<第2話あらすじ>

元商社マンで無職の夫・古巻登志雄(黒田大輔)と二人の娘と暮らす主婦・古巻佳恵(青木さやか)。

左から)古巻佳恵(青木さやか)、古巻登志雄(黒田大輔)、古巻和美(本間日陽)、古巻聡美(上原千果)

「小説家を目指す」と仕事をせず日夜部屋に籠る登志雄に代わり、家族を支えるためパートに家事にと身を粉にする佳恵は、経済的・精神的に追い込まれ、蒲生美智留(内田理央)のコンサルティング会社に向かう。

無職の夫を擁護する佳恵に対し美智留は、自分に嘘をつかず夫の現実と向き合うよう巧みに助言する。

蒲生美智留(内田理央)

美智留によって目覚めた佳恵が見たのは、作家志望を口実に現実逃避するばかりで一向に小説も書かない、何の役にも立たない夫、登志雄の姿だった。

ついに心と体が限界を迎えた佳恵は、美智留の助言に従って登志雄の生命保険を増額し…。

左から)野々宮恭子(松井玲奈)、蒲生美智留(内田理央)

野々宮恭子(松井玲奈)

美智留(河村ここあ)

左から)恭子(中田乃愛)、美智留(河村ここあ)