そんな騒動のなか、加賀美は芹沢と大喧嘩に。ティーチ(安達祐実)からも、秘書の仕事はAIにもできるのだから身の程を弁えて接するよう言われた芹沢は、「分かりました」と言って去ってしまった。

美波のサポートをすることにした加賀美は、高3カップルが無料で招待されるパーティイベントに花井を誘うよう美波に指示。加賀美とティーチの作戦により、次第に距離が縮まる美波と花井。やがて花井は美波のことを「姫」と呼ぶようになり、一緒にパーティに行く約束をする。

だが加賀美は、美波になぜ自身についていろいろと嘘をつくのかと問い詰める。美波は、欠点だらけなのだから仕方ない、と開き直るが…。

芹沢は堺に誘われて飲みに行く。恋愛トークになり、堺が彼氏から「ジュリアちゃん」と呼び間違われたことで浮気に気づいた、という話を聞いた芹沢は、何かを思案していた。