パーティ当日。美波は会場前のエントランスで花井と待ち合わせ。するとそこに日下部が現れ、美波の手をとって連れ去ろうとする。
日下部は、城島佑(奥野壮)から花井の本当の姿を聞いていたのだ。
日下部が花井に殴りかかろうとしたその時、突然パーティ会場のセレモニーがスタート。そこで司会者は、1組のカップルに愛の言葉を言い合ってもらう、と言って花井を指名する。
続けて司会者は、そのパートナーとして「姫」と口にした。すると、美波だけでなく、次々と他の女性にもスポットライトが当たる。花井は、美波だけなく他の女性とも交際しており、名前を呼び間違えないようにすべて「姫」で統一していた。
そこに登場した加賀美は、「愛の言葉はまだか?」と花井に問いかける。芹沢が花井のことを調べ上げ、加賀美に報告していたのだ。
女性たちから責められ、逃げ出す花井。美波も「ありえない!最低!!」と怒りをあらわにする。
そんな美波に「責める資格があるのか?お前だって嘘だらけじゃないか」と言う加賀美。続けて、人間は誰でも欠陥だらけだがそれでも一緒にいてくれるやつはいる、と美波を諭す。梅野ひめ香(上坂樹里)や紺野たちも、加賀美の言葉に同意した。
それでも戸惑っている美波に、「大丈夫だよ。結構知っている俺が、ずっと好きなんだから」と告白する日下部。美波は、「うれしくない」と悪態をつきながらも、日下部に礼を言った。