福田悠太「絶対にデビューすると思ってた」松崎祐介は亀梨和也との距離を回顧

事務所に入って約30年。歴代最年長でのメジャーデビューが決まる前、4人はすでにデビューを諦め、「違う道を自分たちで作っていこう」と話していたそう。

福田さんはかつて、生田斗真さん、山下智久さん、風間俊介さんらが所属した「B.I.G」のメンバーで、冠番組やライブでのコーナーもあり「絶対にデビューすると思ってましたね」と回顧。

左から)ファーストサマーウイカ、いとうあさこ

松崎さんは、同期の亀梨和也さんと「伝説の松亀コンビ」として活動していたものの、その後、亀梨さんがKAT-TUNとしてデビューしたことをテレビで知り、「受け入れられなかったっていうのが正直あった」と明かしました。

会う機会が減り、それまで「亀」と呼んでいた相手を、次第に「亀梨くん」と呼ぶように。「だんだん離れてスターになっていく一方、僕は…」と、当時のショックを語りました。

一転して重い空気になったスタジオで、若槻さんが「さっきまであんなに明るかったのにごめんね」と謝ると、4人はお腹を抱えて笑い、辰巳さんは「えぇねん、えぇねん」と反応。

若槻千夏

また、松崎さんが「松亀コンビ」の当時の人気を力説すると、あのさんは「証拠は?」と追及。松崎さんは「証拠!?」とたじろぎ、女性陣からも「厳しい」と声が上がりました。

越岡裕貴&辰巳雄大、雑誌で知ったA.B.C.離脱「人生最大の挫折」

越岡さんと辰巳さんにも、デビューを期待していたグループから突然外された過去が。

2人が所属していたのは、のちのA.B.C-Zにつながる「A.B.C.」。雑誌にも数多く登場していましたが、ある日、越岡さんがアイドル雑誌を開くと、掲載されていたのは戸塚祥太さん、河合郁人さん、塚田僚一さんの3人だけ。

左から)福田麻貴、かなで

理由を告げられることもなく、雑誌を見て初めて「あれ?俺たち、A.B.C.じゃなくなってる」と気づいたのだそう。女性陣からも「そんな知り方ある?」「ショックやな」と驚きの声が上がりました。

当時はまだ中学生から高校1年生ごろ。辰巳さんは「人生最大の挫折」と振り返り、「この事務所で、デビューというものの路線から外れたんだな」と感じたといいます。

福田さんは「中学生ですよ。きちぃ」と苦い表情。越岡さんが「お酒でも飲みます?」と声をかけると、福田さんは「お酒で割らしてくれよ」と返し、スタジオの女性陣を爆笑させました。

次週11月11日(水)は、ふぉ~ゆ~が後輩との関係をさらに詳しく紹介します。

最新放送回は、TVer、FODで無料配信中!

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/talkqueens/