10月14日放送の『トークィーンズ』は、桐谷健太さんがゲストとして登場。俳優や歌手として幅広く活躍する桐谷さんの、芸能界を目指していた学生時代や意外な素顔に迫りました。

スタジオには、指原莉乃さん、いとうあさこさん、若槻千夏さん、アン ミカさん、野々村友紀子さん、ファーストサマーウイカさん、3時のヒロイン(福田麻貴さん、かなでさん、ゆめっちさん)が出演。

5歳で芸能界を志した桐谷さん。自分が表紙の雑誌やラジオ番組を制作するなど、目立とうと奮闘していた過去を語りました。さらに、女性陣が思わず「こわーい!」と声を上げた、驚きの勘違いも明らかになりました。

桐谷健太「まずは目立つしかない」素肌にシースルーのシャツで登校

野々村さんが担当した事前取材で、桐谷さんは、映画を観て「5歳のときにこの世界に入りたいと思った」と告白。しかし、芸能界に入る方法がわからず、今のようにSNSもなかったため、「まずは目立つしかないと思った」と振り返りました。

桐谷健太

そこで高校時代に実践したのが、素肌にシースルーのシャツを着て登校すること。女性陣から「え?」「ちょっと!」と驚きの声が上がるなか、桐谷さんは、さらに大胆な行動を明かしました。帰りに立ち寄ったコンビニで雑誌が並ぶ棚を見て、「なんで俺が表紙の雑誌がないねん」と思い、自ら表紙を飾る『KEN’S NON-NO』を制作したといいます。

桐谷さんの大胆な行動にやや引き気味だった女性陣も、その実物が公開されると、「思ったよりちゃんとしてる」「写真めっちゃいい」と、その出来栄えに驚きました。

上段左から)ゆめっち、福田麻貴、若槻千夏
下段左から)いとうあさこ、、桐谷健太、指原莉乃

さらに、多くの人に見てもらおうと、表紙を何十枚も白黒コピーして学校中に掲示。「見たいやつは3年7組桐谷のとこまで来い」と呼びかけたといいます。後輩たちが「桐谷先輩、見せてください」と訪れると、「見て見て」と歓迎していたと楽しそうに語りました。

そんな学生時代に、指原さんは「気持ちいいぐらいイタい」とコメント。一方、女性陣からは「カッコいい」「夢が叶ってる」と称賛の声も上がりました。

桐谷健太、年下女子には人気も…同級生は「結構引いてた」

スタジオには、桐谷さんの高校時代の同級生で、現在は桐谷さんのスタイリストを務める岡井雄介さんも登場。

若槻さんが高校時代の女子人気について尋ねると、岡井さんは、年下の女子からは慕われていた一方、「同級生は結構引いてた」と証言しました。これに口元に手を当て苦笑いしていた桐谷さんも、「同級生から『桐谷またやっとるわ』と思われていた」と振り返り、自撮り写真を学校中で配っていたことも明かしました。

指原さんから「いらない。今の桐谷さんならいるけど」とツッコまれると、桐谷さんは、写真が誰かの目に留まることを期待していたと説明。「俺ここにいるよ」とアピールするため、焼き増しに一番お金をかけていたそうです。

ほかにも、友人たちとDJになりきり、架空のお便りを交えたラジオ番組をカセットに録音していたそう。桐谷さんの在学中に初めて開かれた文化祭では、校長に掛け合い、体育館をクラブのように演出。服作りやモデルに興味のある生徒を集め、ファッションショーも開いたといいます。

アン ミカさんは、夢に向かって行動し続け、俳優の道にたどり着いた桐谷さんを称賛。今後は映画やドラマの制作、プロデュースにも取り組むのではないかと期待を寄せました。

これに桐谷さんは「面白いだろうなとは思いますけど、やっぱり役者が好きなんですよね」とやんわり否定。アン ミカさんが微笑みながらも少し残念そうな表情を浮かべると、福田さんが「スカウト失敗したみたい」とツッコみ、スタジオの笑いを誘いました。