LE SSERAFIM(ル・セラフィム)が、驚きの食生活やハードすぎるトレーニング、SNS発信のこだわりを明かしました。
指原莉乃さん、いとうあさこさんら“トークィーンズ”が、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティ『トークィーンズ』。
8月20日の放送は、「女性が憧れる女性に哲学を学ぶ」シリーズとして、韓国発の5人組ガールズグループ・LE SSERAFIMのSAKURAさん、HUH YUNJIN(ホ・ユンジン)さん、KAZUHAさん、HONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)さんの4人が登場。KIM CHAEWON(キム・チェウォン)さんは、事前取材VTRのみでの参加となりました。
スタジオには、若槻千夏さん、アン ミカさん、野々村友紀子さん、ファーストサマーウイカさん、森香澄さん、3時のヒロイン(福田麻貴さん、かなでさん、ゆめっちさん)も出演。
今回は、LE SSERAFIMが体型管理のために続ける運動や、自分たちの魅力を届けるためのSNS活用法についてトークを展開。SAKURAさんは、指原さんのHKT48時代の後輩でもあり、スタジオでは当時からの関係性を感じさせるやりとりも見られました。
KIM CHAEWON「食べるために運動します」に、福田麻貴「野球部みたい」
事前取材には、LE SSERAFIMのメンバー5人全員が揃って参加。
取材を担当した福田さんが、体型管理の秘訣について「K-POPアイドルは食事制限されているイメージがありますが、みなさんはすごく食べるらしいですね」と尋ねると、KIM CHAEWONさんは「食べます」と即答しました。
下段左から)いとうあさこ、KAZUHA、SAKURA、指原莉乃
SAKURAさんは「食べないことによるストレスのほうが、私たちは問題だと考えている」と説明。しっかり食べてから運動することを心がけているといいます。
福田さんが、そのスタイルを「野球部みたいな感じ」と表現すると、KIM CHAEWONさんは「食べるために運動しています」と回答。この発言にスタジオの女性陣からは「えぇ~!」「すご~い!」と感嘆の声が上がりました。
KAZUHAさんによると、コンサート後にはメンバーで食事へ行くことも多く、本番前に「それを食べに行くために、今日頑張ろう」と話すこともあるそう。
さらに、HUH YUNJINさんが最近メンバーで串カツを「歴代で一番食べた」と振り返ると、SAKURAさんは「200本くらい」とさらり。福田さんは思わず身を乗り出し、スタジオの女性陣も「200本?」と驚きの声を上げました。
さらに、「食費がかさむ」というSAKURAさんによれば、メンバー全員でお寿司をたくさん食べた際、カードの限度額を超えてしまい、スタッフに別のカードを持ってきてもらったこともあったとか。
このエピソードを受けてかなでさんは、「ちょっと仲良くはなれないかもしれない。(自分が)やっていることが、“逆LE SSERAFIM”だから」とポツリ。これにはLE SSERAFIMも、口元に手を添えながら笑いました。
SAKURA、所属初日に「間違えて入っちゃった」日記は“ほぼデスノート”
また、事前取材でKIM CHAEWONさんは、最近ピラティスにハマっていて、コンサートの準備期間には毎日1時間取り組んでいると明かしました。
するとSAKURAさんは、両手を横に振りながら「私たちのピラティスは、みなさんが知っているピラティスじゃないんですよ」と補足。優雅な動きではなく、ジムで行う筋力トレーニングのようにハードで、レッスンでは足を床につけないよう指示されるそうです。
若槻さんが、ツアー中はどこでトレーニングをするのかと尋ねると、SAKURAさんは、ホテルのジムと回答。これが意外だったのか、指原さんは「うそでしょ!?」と目を丸くしました。
さらに、アメリカでは屋外を走ることもあると聞くと、指原さんは「本当に野球部じゃん」とひと言。SAKURAさんも「そうなんです」とうなずき、メンバーも微笑みながら応じました。
さらに、デビュー前には、バーピー100回、ジャンピングジャック100回、4種類のプランク各25回を組み合わせた運動を1日2回行っていたそう。SAKURAさんは、現在の事務所に入った初日からこのトレーニングに取り組み、「間違えて入っちゃった(かもしれないと思った)」と振り返りました。
福田さんが、心が折れそうにならなかったかと尋ねると、SAKURAさんは「日記は本当に、ほぼデスノート」と回答。指原さんは手をたたいて笑い、スタジオも笑いに包まれました。
