ふぉ~ゆ~が、後輩との交流や、かつて所属したグループで経験した挫折を明かしました。

指原莉乃さん、いとうあさこさんら“トークィーンズ”が、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティ『トークィーンズ』。

11月4日の放送は、結成15周年を迎え、全員が40歳になる今年、念願のメジャーデビューをはたす、ふぉ~ゆ~の辰巳雄大さん、越岡裕貴さん、松崎祐介さん、福田悠太さんが登場。

スタジオには、若槻千夏さん、アン ミカさん、野々村友紀子さん、ファーストサマーウイカさん、あのさん、3時のヒロイン(福田麻貴さん、ゆめっちさん、かなでさん)も出演。さらに、事務所の後輩にあたるTravis Japanの松田元太さんと松倉海斗さんが事前取材VTRに登場し、ふぉ~ゆ~とのエピソードを明かしました。

Travis Japan・松田元太&松倉海斗、辰巳雄大は「シャボン玉を吹いても許してくれる先輩」

デビュー発表後、グループとして初めてトーク番組に出演したふぉ~ゆ~。番組では、10年以上交流があるというTravis Japanの松田元太さんと松倉海斗さんが事前取材VTRに登場し、4人の素顔を紹介しました。

松田さんは、リーダーの福田さんについて「親戚のおじいさんみたいな」と表現。さらに「介護というか、優しさを持って接して…接してあげる?」と話すと、松倉さんは「俺ら、後輩なのに」と爆笑しました。

また、辰巳さんについては「後輩が自宅でシャボン玉を吹いても許してくれる先輩」と紹介。

指原莉乃

辰巳さんによれば、松田さんと松倉さんから突然「1時間後、辰巳くんの家集合でいいですか?」と連絡があり、2人は両手いっぱいのお酒やおつまみとともに、シャボン玉を持ってやって来たといいます。

近況を語り合っている最中、2人が突然シャボン玉を吹き始め、辰巳さんは「やめろ」とツッコミながらも本気でやめさせることはせず。これにウイカさんは「持っていくのも怖いし、許すのも怖い」と驚きました。

一方、若槻さんは、辰巳さんがトークの最中に、あのさんの反応をしきりに気にしていたことを指摘。

あの

辰巳さんが、かつて番組で共演していたためだと説明すると、あのさんは「いたはいたけど、しゃべったことないもん」とひと言。思わぬ反応に、辰巳さんは「仲良しじゃない?」と苦笑いを浮かべました。

松崎祐介、殺陣の相談に「まず横から」若槻千夏「30年何やってたんですか?」

続いて、越岡さんはTravis Japanの2人から「めちゃくちゃ優しいフッ軽兄さん」と紹介されました。

松田さんと松倉さんが深夜1時ごろ、食事の席から電話で「来てくださいよ」と誘った際も、数十分後には姿を見せたそう。

野々村由紀子

スタッフが越岡さんの入所同期である上田竜也さんの名前を挙げると、2人はKAT-TUNに同じことはできないとしながら、越岡さんには「めっちゃ行ける」と声をそろえました。

最後に紹介された松崎さんは、松倉さんが「師匠」と仰ぐ存在。ミュージカル『Endless SHOCK』に出演した際、松倉さんが殺陣(たて)の上達法を相談すると「殺陣をうまくなろうとするな。まずは横からだ」と助言したといいます。

アン ミカ

実は、松崎さんは殺陣を「縦」と取り違えていたそうで、スタジオの女性陣も「冗談じゃなくて?」とビックリ。

松崎さんは「緊張を和らげようとした」と弁解し、「斜めもいけたけどあえて横だよ、と」と発言するスタジオに沈黙が。福田さんが「あえてね…」と静かにツッコむと、松崎さんは小さな声で「はい…」とポツリ。

若槻さんが「(エピソードトークの)終わりが『はい』?師匠、30年何やってたんですか?」と尋ねると、松崎さんは「元気よく生きてきました」とガッツポーズ。スタジオの笑いを誘いました。