映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』の「大ヒット御礼舞台挨拶~真下家家族会議~」が10月30日に行われ、ユースケ・サンタマリアさん、水野美紀さん、増田貴久さんが登壇。MCを、赤ペン瀧川さんが務めました。

左から)赤ペン瀧川、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、増田貴久

本作で、真下正義を演じたユースケさん、妻・雪乃役を務めた水野さん、そして2人の息子・勇気を演じた増田さん。映画本編でも宣伝活動でも、一度もそろうことがなかった真下家の3人が、ついに集結しました。

ユースケ・サンタマリア「真下家のスピンオフがありますね」

約30分間のイベント中、ユースケさんらは和気あいあいとクロストークやフリップトークを繰り広げ、集まった観客からは終始、爆笑が沸き起こりました。

最後に締めのあいさつを求められたユースケさんは、「あっという間の6時間半」と冗談を交えながら、今回、真下家の3人がそろって登壇できたことについてコメント。

「本編のほうでは一緒に現場にも入れなかったし、ほかのイベントでも一緒になれなかったので」と振り返り、増田さんと同じステージに立てたことを「感慨深い」と語りました。

さらに「下手したら、真下ファミリーのスピンオフありますね」とひと言。増田さんも「釣りをして、釣った魚でお寿司を食べて、家持ち上げて」と、フリップトークで話題になった“真下家の休日”(※)を盛り込み、会場を笑わせました。

(※)3人が思う真下家の休日の過ごし方を発表。ユースケさんは「みんなでお寿司」、水野さんは「釣り」、増田さんは「みんなで家を持ち上げる」と回答しました。

さらにユースケさんは、シリーズの今後についても言及。「織田(裕二)さんが『続きやります』って言っちゃったから」と、これまでのイベントなどでの発言に触れると、水野さんも「母も言ってました。続くねって」と、家族からの反応を明かします。

そしてユースケさんは、「本当の『踊る大捜査線』は次回からかなと思っています」と、続編への期待を込めた言葉を口にしました。最後は「その時はまたよろしくお願いします!」と呼びかけ、“真下家の父”として、増田さん演じる勇気を含めた今後の展開に思いを寄せました。