大西流星と野々村友紀子が“マジックアワー”で意気投合

大西さんがW顔ハートポーズでスタジオに登場すると、女性陣から「可愛い~」と同時に「あざとだな」という声が。

女性だらけのスタジオに「いつか(番組出演が)スケジュールに入るんやろなってビビってたんですけど、ワクワクします♡」とキュートに微笑みました。

「恋バナ大好き」な大西さんへ、最初の質問は「恋愛で一番楽しい瞬間は?」。

「両思いってわかりながら、どっちからも告白しなくて『私たち、付き合ってるのかな?』みたいなムズムズした感じ。僕はこれに“恋愛のマジックアワー”と名前をつけている」と紹介。

 

野々村友紀子

恋愛でたまらない瞬間を聞かれると、例えば、好きな人と一緒に撮った集合写真を見返すときも、「『俺ら、絶対付き合ってるみたいよな』とか『肩組んだり手をつないだりしたら、付き合ってるって思われちゃうよな』とか“付き合ってる”というワードを出していく」と返答。

野々村さんが「写真を見たら全部、私の横にいるみたいな。『今度、お祭りあるから行こうよ』『みんなで?』『いや、二人で行こう』」と例を挙げると、「サイコー!約束するときってお互い探り探りになるから、ムズムズした感じが一番楽しい」と前のめり。

食事に誘う際にも、「『二人で行きたい』と言ったら“好き確定”になっちゃうから『別に誰でもいいよ』みたいな」と大西さんが発言すると、野々村さんも「いいねぇ。“マジックポイント”高いと思う」と共感し、世代を超えた恋バナに花を咲かせました。

 

いとうあさこ

しかし、「マジックポイント高めのLINEのやりとり」について聞いた野々村さんが「私は(LINEの)世代じゃないから」と言うと、大西さんは「(駅の)掲示板とかですか?」と真顔で返答。野々村さんを脱力させました。

好きな人とのLINEのやりとりについて、大西さんは「やめ時がわからないと思うし、やめたくない。どちらかが寝落ちして、翌朝に『ごめん、寝ちゃってた』みたいなやりとりに憧れます」と説明すると、野々村さんの下がったテンションが急上昇。

「あっつ!年齢が離れてるのにこんな盛り上がんねや」と紅潮した顔をあおぎ、大西さんも「マジックアワーすごいっすね」と効果に驚きました。