『おかべろ』は、とあるテレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客の岡村隆史(ナインティナイン)さんと、店主の石田明(NON STYLE)さん、アシスタントの田中友梨奈カンテレアナウンサーが、有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティ。

関西地区では土曜の午後に、関東地区では日曜深夜に、カンテレ・フジテレビ系の各局でも放送日時を変えて、系列28局で放送されています。

2月7日(土)(関西地区)は、桜井ユキさんが来店します。コーナー出演で、間寛平さん、村上ショージさんが登場します。

小学校3年生のときに「女優になる」と決めていたのに…

今回は、桜井ユキさんが、俳優になるまで、自信はあるのにビビッて挫折!?を繰り返していた意外な人生や知られざる素顔を明かします。

桜井ユキ

現在放送中の、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『夫に間違いありません』やNHK朝ドラ『虎に翼』ほか、話題作に出演し続けている桜井さん。

小学校3年生のときに「女優になる」と決めていたのですが…デビューは24歳のころ。そこにはビビッて夢から逃げちゃう意外な過去があったそう。

桜井さんが「(俳優になるために)何かしないと」と思い、ようやく動き出したのは、中学2年生のとき。特に自分で何かをするわけでもなく、友人が持っていたオーディション雑誌を借りて、親に内緒で初めてオーディションを受けたものの、バレてしまい、高校卒業まではダメだと言われ断念し挫折。

このエピソードに、石田さんが「挫折なんかな!?」と言うと、岡村さんも「ちゃんと親の言うことを聞いただけ」とツッコミを入れます。

左から)桜井ユキ、岡村隆史

その後、高校の進路相談で、桜井さんは「東京に行って女優になるんで」と先生に意志を伝えたという話を聞き…岡村さんと石田さんは、ついに俳優の道に進む!?と期待。しかし、高校を卒業した桜井さんがとった行動に、岡村さんが「わからへん。挫折じゃないやん。ぐちゃぐちゃ」とパニックに。

そして、20歳のときに上京。しかし、東京の環境が合わず、1年もたたないうちに逃亡。事務所との連絡も絶ち、携帯電話の電源はOFF。実家にも帰らず友だちの家を転々としていたといいます。

それでも、桜井さんは「今じゃなかったな。もっとベストタイミングがあるはず」と根拠のない自信だけはもっており、俳優になることは諦めていなかったと語ります。

数ヵ月後、再度上京することになった桜井さんは、芝居をしたことがなかったものの、レッスンで台本を渡され、ここでも「できるっしょ」と変な自信を持ち演技。しかし、まったくダメだったと明かします。

演技を学ぶために、全員が笑うまで帰れない、地獄のレッスンにも参加。ボロボロになりながら、半泣き状態で起きたハプニングでレッスンが終了し、初めて「こういうことか」と演技を学べたと当時を振り返ります。

そして、桜井さんが監督となり、岡村さん、寛平さん、村上さんが地獄のレッスンに挑戦。スタジオにあるいろんな物を使い挑んでくる3人に、桜井さんは「悔しいですね」と大笑いします。

左から)石田明、間寛平、村上ショージ、桜井ユキ、岡村隆史
左から)田中友梨奈、桜井ユキ、石田明

『おかべろ』は、2月7日(土)14時28分~カンテレ(関西ローカル)、2月8日(日)26時55分~フジテレビ(関東ローカル)ほかで放送されます。