千鳥(大悟さん、ノブさん)がMC、かまいたち(山内健司さん、濱家隆一さん)が対決パネラーを務める予想対決バラエティ『千鳥の鬼レンチャン』。
1月11日(日)は、『千鳥の鬼レンチャン◆なにわ高橋の2連覇か?第2回ボウリングサドンデス』が放送されます。
2連覇を狙う王者・高橋恭平に最強刺客が迫る
出演は、以下の通り。
MC:千鳥(大悟、ノブ)
対決パネラー:かまいたち(山内健司、濱家隆一)
「ボウリングサドンデス出場者」(五十音順)
植村颯太
おばたのお兄さん
加賀谷秀明(フタリシズカ)
ガダルカナル・タカ
高橋恭平(なにわ男子)
村田雄浩
横尾渉(Kis-My-Ft2)
ワタリ119
影ナレーション:ユースケ(ダイアン)
(敬称略)
下段左から)ガダルカナル・タカ、横尾渉、植村颯太
今回は、第2回「ボウリングサドンデス」を放送。
全員がベストスコア200超えの各界のボウリング強者8人が集結。「ボウリングサドンデス」は、通常のルールと同じく、1フレーム2投。ただし、2投で10ピンすべてを倒さないと脱落濃厚となるプレッシャー競技です。
4ブロックごとに、1対1のサドンデス方式で戦い、勝者4人が決勝戦へ進出。決勝戦で最後まで残った1人が鬼レンチャン達成となります。
前回大会、高橋恭平さんは、圧巻の投球で横尾渉さんとの一騎打ちを制し初代王者に輝きましたた。今回も、ベストスコア200超えの猛者8人が集結。高橋さんを筆頭に、世代もキャリアも異なる猛者たちが火花を散らします。
高橋さんの代名詞は、親指を使わずに投げる「ヤンキー投げ」。高速カーブでピンをなぎ倒す独自のスタイルで連覇を狙います。
一方、横尾さんは、前回、あえて得意のカーブを投げず、偽物疑惑が浮上。今回は、天才的なカーブ職人の技を見せることができるのでしょうか。
そして、陸上企画の有力者・おばたのお兄さん、ワタリ119さんは“ボウリング界のダルビッシュ”と呼ばれる多彩な球種を引っ提げ参戦。
そんななか、たび重なる肉離れにより、陸上企画で居場所を失い、ボウリングに人生をかけて挑む、加賀谷秀明さんの姿も。
前回大会の1投目、まさかのピンが離れた状態で残ってしまい「『鬼レンチャン』からも、離れるわけにはいかない。“離れる”を払拭(ふっしょく)したい!」と並々ならぬ覚悟で臨みます。
さらに、前回、優勝候補の一角として参戦したガダルカナル・タカさんは、まさかの初戦敗退。再び参戦を決めた理由は、ある人物の今大会への出場を聞いたこと。その人物とは、“芸能人ボウラーの中で最高の球を投げる男”俳優の村田雄浩さん。
村田さんは、ベストスコア300。『芸能界特技王決定戦TEPPEN』の優勝経験を持ち、パーフェクトゲームを3回達成。「No.1ボウラー」との呼び声が高いベテランボウラーの投球に注目です。
また、今回初出場の俳優・植村颯太さんは、なんと練習で13レンチャンを達成。左両手投げの独特のフォームで挑みます。
プレッシャーのかかる究極のサドンデスゲームを制し、王座に輝くのは!?
『千鳥の鬼レンチャン◆なにわ高橋の2連覇か?第2回ボウリングサドンデス』は、1月11日(日)19時より、フジテレビで放送されます。
