土ドラジオ『嗤わない淑女』
8月19日に配信された、ドラマを別角度で楽しめるスペシャルラジオコンテンツ、土ドラジオ『嗤わない淑女』。
今回は、第5話をより深く楽しむために「推し活」をテーマにトークした中から一部をピックアップして紹介します。
内田:玲奈ちんって深く狭くなんですよ。推しがいて、ちゃんと人間というかヒトガタの〜。
松井:ヒトガタ(笑)。でも、ヒトガタではないのもいるよ!
内田:私は、個の推しがあまりいない人生だったんです。作品推しはあったけど、推しと結婚したいということもなく、アイドルも推すこともなく、違うオタクだったかもしれない。
松井:え、ちょっと待って!同じ時代を生きたオタクとして夢小説とか通っていないってこと?
内田:通ったよ。
松井:あ、通ったんだ〜。でも、そんなにときめくこともなく?
内田:そうなの!恋愛に対してすごく斜めから見ちゃってた(笑)。だから、キラキラ系だったり、キュンキュン系というのがダメだった。むしろバトル系とか…。
松井:『君に届け』とかじゃなくて?
内田:めっちゃ読んだよ!読んだけど『ドラゴンボール』とか男の子が好きな作品を男の子の読み方で読んでた!
松井:男の子の読み方ってどういう意味?
内田:女の子が『少年ジャンプ』の作品を読んで推すときもあるじゃん。
松井:わかる。女の子のやり方だ。
内田:でも、私は違うの。「勝て〜!行け〜!やるんだ〜!」みたいな、そっちの感じ。
松井:「必殺技だ〜!」みたいなね。
内田:そうそうそう(笑)。
松井:それは、全然違う。私は『少年ジャンプ』を開いて、『テニスの王子様』が大好きだったから〜。
内田:(爆笑)。
松井:ドン引きされるけど、友だちと一緒に『テニスの王子様』のページを開いて、どうしたらこの中に入れるか?紙面に顔をこすりつける感じで読んでた(笑)。
内田:私は「つばめ返し」をどう打てるかの方だった(笑)。
松井:全然違うね〜。
内田:違うのよ!だから、それで深く誰かを推すっていうのがない人生だったの。だから、玲奈ちんの推し活を見ているとスゴイって思う。
松井:でも、そのフラットな感じになれるのも羨ましい。
内田:深くなっちゃうからね(笑)。
内田:撮影中にやっと休みがあって「玲奈ちんは何するの?」って聞いたら「推し活で静岡に行ってくる」っていうときがあったよね。
松井:あった!推しが静岡の旅行キャンペーンみたいなのをやっていたから、巡礼しに行きました。
内田:すばらしい!それこそ推し活だと思いました。
松井:でも、それをすることでリフレッシュになるし楽しいの!
内田:そっか、得られるんだ、エネルギーを!
松井:そうなの!
内田:消費するんじゃなくて。
松井:消費じゃなくて、満たされることがすごくあって良かった!あと幼なじみが同じコンテンツを好きで、その彼女と一緒に行ったの。
内田:それ、いいよね!
松井:彼女がすごいなと思ったのは、前日に「明日、静岡に行くけどどう?」って誘ったのだけど~。
内田:けっこうヘビーね。
松井:そしたら「ちょっと、これから気持ちを作って行くね」って返事がきて。
内田:え?気持ちを作る?なにそれ〜。
松井:現場に行くためのモチベーションを今から上げるね、と。
内田:すごいね!
松井:そう言ってくれるのが、カッコ良すぎるなと思って、尊敬してる!
内田:すごい!玲奈ちんの幼なじみ、すごいわ!
松井:「これから気持ちを作る」っていい言葉だな〜と。
内田:私も使わせてもらうわ!
松井:人に誘われたときに使おうと思った。
内田:うれしいよね。言われた方も。
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