9月9日(水)、横山裕さん主演、水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第11話が放送されます。

このたび、主人公・磯貝史郎を演じる横山裕さん、磯貝のバディ・黒井ヒナタを演じる関水渚さんより、コメントが到着しました。

ヒナタ(関水渚)が衝撃の真相にたどり着く!?

本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の人気漫画『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(原作:伊口紺さん/漫画:中村優児さん)を実写化。

人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れるとその人物が“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンスです。

第10話では、物語が大きく動く衝撃の展開が描かれました。

磯貝(横山裕)から突如バディを解消されたヒナタ(関水渚)は、独自に行動を開始。行方不明となった磯貝の婚約者・梓(小島藤子)の事件に関与している疑いから、新たな捜査対象として浮上した覆面アーティスト「HACHISU」の行方を追います。

その正体を暴くべく、ヒナタは緑色に染めた自らの髪の毛を利用してHACHISUを誘い出し、提示された不気味な作業部屋へと単独で乗り込みます。

しかし、そこで待ち受けていたのはHACHISUではなく、磯貝を誰よりも慕っていたはずの後輩刑事・牧野(奥野壮)で――。

「HACHISUなんて存在しない。俺が演じていたから」――衝撃の告白をする牧野。

そこへヒナタを追って磯貝と楓(山崎紘菜)がかけつけますが、パニックに陥った牧野は発砲。磯貝を負傷させ、ヒナタを人質にとります。

必死に説得を試みる磯貝に対し、涙を浮かべながら「俺、ほんとはずっと先輩に憧れてて…先輩みたいになりたかったのに…」と感情を爆発させる牧野。

そして銃口を磯貝に向けた瞬間、乾いた銃声が響き渡り、牧野はその場に崩れ落ちました。引き金を引いたのは、銃を構え、震える楓で――。

放送後、あまりにもショッキングで怒涛の展開に、SNS上では悲鳴と考察が殺到。

「えー!!牧野くん!なんでだよー!」
「ちょっと牧野くん!なぜ…」
「絶対コイツだと思ってたんだよ!途中から怪しかった」
「完全ドラマオリジナルの展開になってきてハラハラする」
「過去一の急展開と衝撃の事実の連続に目が覚めました…」
「ラストのシーンは迫力がとにかくすごかった!奥野壮の泣きの演技が素晴らしい」
「牧野くんの過去や思いが気になりすぎる10話」
「ま…牧野くん…真相が明らかにと思っていたのに、ますますの謎…」

などの反響があり、“牧野くん”がトレンドインしました。

第11話では、さらに事件は急展開。牧野の自宅から行方不明者たちの所持品が次々と見つかり、警察内部では牧野を連続殺人犯として処理しようと動き始めます。

しかし、自らの能力で確かめたヒナタは「牧野は、誰も殺していない」と主張。

警察上層部が早期収束へ向かうなか、ヒナタの言葉を信じる磯貝だけは拭えない違和感を抱き、真犯人を突き止めるべく動き出します。

一方、以前見かけた牧野の不審な行動から“ある場所”へと向かったヒナタ。しかし、そこで彼女は、想像を絶する真相を知ることになり――。

物語はいよいよ、原作とは異なる“ドラマオリジナル”のクライマックスへ!

張りめぐらされた陰謀と狂気の渦中で、2人を待ち受けるさらなる地獄の罠とは――!? 

水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第11話は、9月9日(水)23時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。