8月26日(水)、横山裕さん主演、水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第9話が放送されます。
このたび、エリート刑事・鶴岡楓を演じる山崎紘菜さんより、コメントが到着しました。
“ドラマオリジナルのラスト”へ向けて、事態は一気に加速
本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の人気漫画『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(原作:伊口紺さん/漫画:中村優児さん)を実写化。
人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れるとその人物が“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンスです。
第8話では、シリアルキラー・猫田(小出恵介)の異常な“声フェチ”を利用し、ヒナタが自らの声に細工をして危険なオトリ捜査を敢行。
サイコパス・猫田の異常性に、緊迫した恐怖が走るなか、ヒナタのもとにかけつけた磯貝(横山裕)が、恐怖のシリアルキラーをまさかの“プロレス技”で制圧する意外な決着が描かれました。
制圧後、残されていた猫田の“録音データ”が再生され、ヒナタの姉・アキ(樋口日奈)の“あまりにも残酷な最期の瞬間”と驚愕の真実が判明。
大切な人を奪われた絶望と激しい怒りから、ヒナタは猫田を殺害しようとしますが…同じ痛みを抱える磯貝は、そんな彼女の気持ちを静かに受け止め、やさしく制止。
SNS上では「小出恵介演じる猫田のサイコっぷりはゾッとしたよ」「まじで鳥肌。きもすぎる」「アキちゃんの最期…かなしい」「真実があまりにも辛すぎた」と恐怖と悲しみの声があがる一方、「ヒナタを優しく受け止める磯貝さんにキュンとした」「磯貝が初めて『ヒナタ』って名前呼んだの、だいぶメロい」「まさかのプロレス技ww」「助けに来てくれた磯貝さんかっこいい!」「いつもどっかコメディなのに残酷もある…」「大切な人を失った人にしか分からない感情がそこにあった」と、シリアスなサスペンスの中にポップでコミカルな要素と人間ドラマを巧みに織り交ぜる――このドラマならではの絶妙なギャップとテンポ感に、多くの反響が寄せられました。
第9話では、猫田に復讐を果たせなかったショックと激しい自暴自棄から、ヒナタ(関水渚)が突如として姿を消してしまいます。
警察による追及の目がヒナタへ向けられるなか、磯貝は彼女を守るため独自にその行方を追います。
しかし、その裏では事件の根底を覆すような“不穏すぎる新たな真実”が浮かび上がって――!?
ここから物語はいよいよ怒涛の最終章へ突入。予測不能な“ドラマオリジナルのラスト”へ向けて、事態は一気に加速します。
水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第9話は、8月26日(水)23時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
