7月29日(水)、横山裕さん主演、水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第5話が放送されます。

このたび、謎の男・鰐淵元を演じる猪塚健太さんより、コメントが到着しました。

潜入捜査を開始したヒナタ(関水渚)が謎の男・鰐淵(猪塚健太)と遭遇し…

本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の人気漫画『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(原作:伊口紺さん/漫画:中村優児さん)を実写化。

人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れるとその人物が“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンスです。

物語が新たな局面に突入する第5話から、新キャストとして独特の存在感を放つ怪しき男・鰐淵元(わにぶち・はじめ)役を演じる猪塚健太さんが登場します。

猪塚さんは、ドラマ『ポルノグラファー』で繊細かつ体当たりの演技を披露して脚光を浴び、映画『今日から俺は!!劇場版』をはじめ、今年公開の『キングダム 魂の決戦』、『劇場版TOKYO MER CAPITAL CRISIS』、大河ドラマ『豊臣兄弟!』など話題作への出演が相次いでいます。

そんな彼が今作で挑むのは、これまでの穏やかなイメージを一変させるような、どこか不穏で異質な雰囲気を漂わせる男・鰐淵役。作品にどのような化学反応を起こすのか、期待が高まります。

第4話では、12人もの命を奪ってきたシリアルキラー・リサ(田鍋梨々花)との凄惨(せいさん)な密室対決が展開。危機一髪のところで磯貝がかけつけ、ヒナタの救出に成功しました。

さらに、ヒナタが危険を冒してまでシリアルキラーを追い続ける悲痛な過去と理由が明かされ、互いの孤独と傷を知った2人が本当の意味で“バディ”として心を通わせる胸アツな展開となりました。

過酷な事件を経て、2人が行きつけの中華料理店でほっと一息をつく場面や、ヒナタが素直になれないながらも磯貝に胡麻団子を差し出すほほえましいシーンには、SNSでも「“無茶するなよ”って言ってくれた磯貝さんかっこよかった」「中華屋のシーン良い。2人の距離が縮まってかわいい」「磯貝さんのぶっきらぼうな優しさが沁みる回でした」「ハラハラの中にも口角上がっちゃうような笑えるシーンとかほっこりシーンがあるの大変助かります」といった声があがりました。

さらに第4話の放送中、視聴者を沸かせたのがサプライズで流れた主題歌『再咲』の特別CM。

SUPER EIGHTのメンバー全員がタイトルになぞらえて「今夜もSUPER EIGHTと待ち合わせ」と呼びかける粋な演出に、SNSでは「ねぇ!!CM見た!?今夜もSUPER EIGHTと待ち合わせだって。再咲!めっちゃかっこいい」「不意打ちの“再咲”CM嬉しい!」「今夜もSUPER EIGHTと待ち合わせ!わあーそんなCM!」「いきなりでびっくり。粋なことするね~」と反響を呼びました。

なお、この特別CMは今後のドラマ放送内でもオンエアされる予定です。

第5話では、事態が一変。廃工場で15人分もの生々しい血痕(けっこん)が発見され、過去最大の犠牲者を生み出している惨劇の影が浮き彫りになります。

現場から3ヵ月前に失踪した磯貝の知人の遺留品も見つかるなか、潜入捜査を開始したヒナタが遭遇したのは、謎多き男・鰐淵元(猪塚健太)で――。

この男は一体何者なのか? 15人もの命を奪い去った最凶のシリアルキラーなのか、それとも真相を知る危険な関係者なのか。

さらなる犠牲者を出さないため、あえて自らをオトリにする危険なワナを仕掛け始める磯貝とヒナタ。

しかし、警察を翻弄(ほんろう)する“謎の通報者”である2人の暗躍を暴こうと、警視庁捜査一課から特命を受けたかつての同僚・鶴岡楓(山崎紘菜)の手が迫り、運命の歯車が激しく狂い始めて――。

水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第5話は、7月29日(水)23時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。