8月19日(水)、横山裕さん主演、水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第8話が放送されます。
このたび、本作を手がける中林佳苗プロデューサーより、コメントが到着しました。
磯貝(横山裕)と分断されたヒナタ(関水渚)に最大の危機が迫る!
本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の人気漫画『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(原作:伊口紺さん/漫画:中村優児さん)を実写化。
人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れるとその人物が“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンスです。
第7話では、ヒナタの姉・アキ(樋口日奈)の失踪の謎を追うため、ヒナタがキャバクラの店員に扮して極秘の潜入捜査へ。
華やかな夜の世界へ果敢に飛び込む姿や、目を見張る変装術にSNSでは「夜のヒナタめっちゃかわいくないですか」「キャバ嬢ヒナタ可愛かった、タオルケットくるまり磯貝さんもメロかったな」「ヒナタちゃんのキラキラの魅力とお家たこ焼きがホッコリ」といった声が寄せられました。
さらに物語の後半、大きなインパクトを残したのが、新たなシリアルキラー・猫田陽役で登場した小出恵介さん。
キャリア初の犯人役として、表向きは親しみやすい美容師でありながら、裏では歪んだこだわりを持つ異様な人物像を熱演。
殺した人数の「21」という衝撃的な数字や、殺害した女性たちの“悲鳴”を録音したヘッドホンを笑みを浮かべながら聴くという猫田のおぞましさに、SNSでは「小出恵介マジでかっこいいけど怖すぎ!!21人!?」「あの不敵な笑み鳥肌もんじゃねえか」「悲鳴録音して聞いてるとか相当イカれてる」「小出恵介さんのサイコパスな演技にゾクッとしてしまった」「どんどん目が離せなくなる…!」といったコメントが相次ぎました。
第8話では、いよいよ猫田(小出恵介)を追う危険なオトリ捜査が本格化。猫田が女性の“声”に強いこだわりを持つシリアルキラーであるとにらんだヒナタは、自ら標的となるべく、自らの声を利用し猫田を引き寄せ、命がけの“オトリ捜査”へと身を投じます。
一瞬の隙(すき)も許されない緊迫した心理戦が展開するなか、ヒナタの身に最大の危機が訪れます。
息をのむ窮地のなか、長らく謎に包まれていたヒナタの姉・アキ(樋口日奈)の失踪、あまりにも残酷で悲しい“最期の真実”がついに明かされて――。
第8話の放送を前に、中林プロデューサーのコメントを紹介します。
水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第8話は、8月19日(水)23時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
