7月15日(水)、横山裕さん主演、水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第3話が放送されます。
このたび、“美しきシリアルキラー”鷲頭リサを演じる・田鍋梨々花さんより、コメントが到着しました。
リサ(田鍋梨々花)が張り巡らせた巧妙な罠を前に…
本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の人気漫画『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(原作:伊口紺さん/漫画:中村優児さん)を実写化。
人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れるとその人物が“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンスです。
第2話では、ついに最凶バディが本格始動。3年前に謎の失踪を遂げた婚約者・川田梓(小島藤子)の事件の真相を追う磯貝と、ある理由からシリアルキラーを追うヒナタ。
それぞれが胸に抱く思惑のために“共犯者”となり、共通の目的へ向けて手を組んだ2人は、若い女性5人が次々と姿を消した疑惑の「出会いパーティ」に潜入。
読めない展開が続くなか、視聴者を悶絶させたのは、磯貝のヒーローシーン。会場で、トラブルに巻き込まれたヒナタの前にすっと立ちはだかり、相手の攻撃を鮮やかに防いでピンチを救い出しました。
ぶっきらぼうながらもバディを守るそのかっこよさに、SNSでは「いざという時に助けてくれる磯貝さんかっこいい」「磯貝さんカッコいい!ヒーロー!!」「待ってくれ、2話の磯貝さんめろすぎるぞ…」「ヒナタを助ける磯貝さんヒーロー過ぎました。泥臭いアクションシーンでかっこよくて何回も見てます」などと、盛り上がりを見せ、Xトレンドでは「磯貝さん」がランクインしました。
そんな興奮に冷や水を浴びせるように訪れたのが、ラストの戦慄の結末。
パーティで出会ったおっとりした美女・鷲頭リサ(田鍋梨々花)の正体こそが、日常に紛れていた“シリアルキラー”だったのです。
ヒナタの能力が発動し、最悪の殺人鬼の正体を特定するスリリングなラストとなりました。
鷲頭リサを演じる田鍋梨々花さんは、ファッション誌『Seventeen』の専属モデルを歴代最長となる9年間務め上げ、現在は『CanCam』専属モデルとして活躍する一方、近年は俳優としてさまざまな話題作でその存在感を発揮しています。
リサは、原作でも序盤から強烈なインパクトを放つ、若く美しいシリアルキラーという極めて難解な役どころ。
第2話の衝撃ラストでついに正体が判明した“美しき殺人鬼”リサ。証拠をつかむため、リサの部屋へと忍び込む磯貝と、危険を顧みず足止めに挑むヒナタ。
しかし、リサが張り巡らせた巧妙な罠を前に、2人は窮地へと追い詰められ――。
水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第3話は、7月15日(水)23時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
