9月16日(水)、横山裕さん主演、水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』最終話が放送されます。
このたび、主人公・磯貝史郎を演じる横山裕さん、磯貝のバディ・黒井ヒナタを演じる関水渚さんより、クランクアップコメントが到着しました。
楓(山崎紘菜)と対峙する磯貝(横山裕)!すべての謎と悲しい過去が明らかに
本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の人気漫画『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(原作:伊口紺さん/漫画:中村優児さん)を実写化。
人と群れない一匹オオカミの刑事・磯貝史郎(横山)と、殺人鬼に触れるとその人物が“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性・黒井ヒナタ(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンスです。
第11話では、衝撃的な発砲事件を経て、磯貝がかわいがっていた後輩刑事・牧野(奥野壮)の死亡が確認されました。
彼の自宅から磯貝の婚約者・梓(小島藤子)ら行方不明者の所持品が見つかり、警察内部は牧野を連続殺人犯として処理しようと動き始めるなか、ヒナタ(関水渚)は自らの能力で「牧野は誰も殺していない」と主張。
ヒナタの言葉を信じる磯貝(横山裕)は拭えない違和感を抱き、2人は真犯人を突き止めるべく独自捜査を開始しました。
そして、ヒナタがその能力を使い、判明したシリアルキラーの正体は…磯貝を長年支えてきた同僚刑事であり、梓の親友でもある鶴岡楓(山崎紘菜)。
被害者たちとの接点から、楓の殺しのトリガーが“お礼のプレゼント”だと見抜いた磯貝は、すべてを終わらせるため自らをオトリにする覚悟を決めます。
婚約指輪を差し出し、「受け取ってくれないか」と偽りのプロポーズで楓を誘い出し、「これで楓は、俺を…殺してくれる」と、ひとり罠のなかへ足を踏み入れる波乱のラストで幕を閉じました。
なぜ牧野は撃たれ、命を落とさなければならなかったのか、そして梓の事件に楓がどう関わっているのか、真相は謎に包まれたまま。
牧野の衝撃的な死と、あまりにもせつなく狂気に満ちた展開に、SNS上では
「待って、牧野くん亡くなっちゃった!?」
「ひえぇ…怒涛の展開すぎる…いつもヒナタちゃんだけど、今回は磯貝さんが自らオトリに…結末が怖い」
「最後、中に入っていく磯貝さんの表情にゾクっとした…」
「覚悟を決めた磯貝さんがあまりにもかっこよすぎ」
「横山さんと山崎さんのお芝居素晴らしかった…震えた…最終回もめちゃくちゃ楽しみ」
などと、反響がありました。
最終話では、誰も結末が読めないクライマックスへ突入!
楓の張った罠へと進む磯貝と、嫌な予感を抱えて後を追うヒナタ。牧野が撃たれた真の理由、梓にまつわるあまりにも残酷な真相、そして真犯人・楓の歪んだ狂気――これまで張りめぐらされてきたすべての謎と悲しい過去が、ついに解き明かされます。
復讐のために秘密裏の共犯関係を結び、数々の怪異なシリアルキラーに立ち向かってきた磯貝とヒナタ。2人が選ぶ“正義”と“復讐”の行方、そして最後に待ち受ける衝撃の結末とは――!?
水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』最終話は、9月16日(水)23時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
