10月19日(月)より、芦田愛菜さん主演『南田南弁護士は天才肌』が放送されます。

本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。

同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描きます。

このたび、高橋文哉さん、角田晃広さんの出演が発表されました。

誠実で心やさしい人気者!南(芦田愛菜)の初恋相手

高橋文哉さんが演じるのは、「広川・ハワード法律事務所」に所属するパラリーガルの船井湊人(ふない・みなと)。

湊人は、爽やかなルックスと心やさしい性格で、誰からも愛される人気者。

自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南の訴訟業務をサポートすることになりますが、周囲が南の自由な言動に怪訝(けげん)な目を向けるなか、湊人は彼女を特別視することなく、一人の弁護士として接します。

職場で唯一、南が大好きなクジラの話を気兼ねなくできる相手でもあり、唐突にクジラトークを始める南に振り回されながらも、そんな彼女を受け止め、温かく寄り添い続ける人物。

やがて、湊人は、南にとってかけがえのない存在となり、南が人生で初めて恋心を抱く相手となります。

角田晃広さんが演じるのは、南の父親・南田誠(みなみだ・まこと)。

かつては弁護士を志していたものの、その夢を諦め、亡き妻に代わり、一人で娘を育ててきました。しかし、幼いころの南は、なかなか言葉を話し始めず、呼びかけても反応してくれることは少なく、南との向き合い方に悩むことも多かった誠でしたが、最大限の愛情を注ぎ、育児に奮闘。

そんなある日、誠にまつわるある出来事をきっかけに、南は弁護士の道を歩み始めることに…。

また、幼いころから南が塩むすびしか食べなかったことから、おむすび店を開業。店を切り盛りしながら、自らの道を切り開こうとする娘を心配しつつも、その成長を温かく見守り続けています。

やがて誠は、南の就職をめぐる疑念や、家族を取り巻く秘密と向き合うことに。

角田さんは、芦田さんと初共演となります。

左から)高橋文哉、角田晃広

『南田南弁護士は天才肌』は、10月19日(月)スタート!毎週月曜22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。