10月19日(月)より、芦田愛菜さん主演『南田南弁護士は天才肌』が放送されます。

本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。

同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描きます。

このたび、細田佳央太さん、久保史緒里さん、柿原りんかさん、竹内櫻さん、山口馬木也さん、平岩紙さんの出演が発表されました。

主人公・南田南(芦田愛菜)を取り巻く人々

上段左から)平岩紙、細田佳央太、山口馬木也
下段左から)柿原りんか、久保史緒里、竹内櫻

平岩紙さんが演じるのは、主人公の南田南(芦田)が働く「広川・ハワード法律事務所」の代表・広川凪沙(ひろかわ・なぎさ)。

平岩さんは、連続テレビ小説『虎に翼』(2024年/NHK)、ドラマ『ホットスポット』(2025年/NTV)、『僕達はまだその星の校則を知らない』(2025年/カンテレ・フジテレビ系)などで個性あふれる存在感を発揮し、高い支持を集めています。

山口馬木也さんが演じるのは、同事務所のパートナー弁護士で、新たにチームに加わった南を指導する宮地賢吾(みやじ・けんご)。

山口さんは、時代劇から現代劇まで幅広い役柄を演じ、主演を務めた映画『侍タイムスリッパー』(2024年)では、「ブルーリボン賞」や「日本アカデミー賞」をはじめ、数々の映画賞を受賞しました。

細田佳央太さんが演じるのは、南より半年前に入所し、宮地チームで働く新人弁護士・氷見琢磨(ひみ・たくま)。

細田さんは、ドラマ『ドラゴン桜』(2021年/TBS)の原健太役で大きな注目を集め、その後も『あの子の子ども』(2024年/カンテレ・フジテレビ系)、連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK)など多くの話題作に出演しています。

久保史緒里さんが演じるのは、氷見と同じく宮地チームに所属する新人弁護士で、南とは司法修習時代の同期でもある朝日小春(あさひ・こはる)。

久保さんは、大河ドラマ『どうする家康』(2023年/NHK)や連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK)など話題作への出演を重ね、乃木坂46を卒業後も俳優として活躍の幅を広げています。

柿原りんかさんが演じるのは、南の唯一の友人である、円莉々衣(まどか・りりい)。

柿原さんは、孤独な少女トモを演じ映画初出演を果たした『彼らが本気で編むときは、』(2017年)で「第67回ベルリン国際映画祭」に参加し、レッドカーペットも経験しています。

竹内櫻さんが演じるのは、日本版オリジナルキャラクターで、凪沙を支える秘書・土村楓(つちむら・かえで)。

竹内さんは、今後の活躍が期待される俳優です。

弁護士としての第一歩を踏み出す南の姿を捉えた場面写真を初公開!

また、南(芦田愛菜)が初出勤の朝、父・誠(角田晃広)と表情の練習をする姿や、オフィスに到着して早々、苦手なエスカレーターを前に戸惑う様子、さらに同じ法律事務所で働くパラリーガルの湊人(高橋文哉)との出会いのシーンなど、物語の幕開けを映し出す写真が解禁されました。

『南田南弁護士は天才肌』(初回15分拡大)は、10月19日(月)スタート!毎週月曜22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。