夏は実家に帰り、母・ゆき子(西田尚美)、義父・和哉(林泰文)、大和に海を認知すると報告。ゆき子たちはあっさりと受け入れる。

また。後日、南雲家に行った夏は海にも「パパ、始めようと思う」と話す。難しいことは分からない海だが、一緒に暮らしたいと言う夏に大喜び。

そんな夏に、朱音は手紙を渡す。夏が海の親になると決めたら渡してほしいと水季に頼まれたものだった。

その帰り、夏が手紙を開けると、中には“夏くんの恋人へ”と宛てた手紙が入っている。夏は、すぐ弥生に届けに行く。「私もらっていいの?」と言う弥生に、夏は海にも親になることを伝えたことを話し、自分たちがどうするかは今後ゆっくり話そうと告げた。

弥生は、津野晴明(池松壮亮)に会いに行き、水季からの手紙をもらったことを話す。

読めばいいと言う津野に、弥生は「海ちゃんの母親になる人に宛てた手紙なら、私が見ちゃうの…」とためらう。

そして、夏は優しいが、ふと悲しそうな顔をするので何も言えなくなると言う弥生。夏も自分がつらそうにするから、ムダに優しくするから本音を言えなくなっていると津野に打ち明けた。

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