月10ドラマ『GTO』は、元暴走族の教師が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。

主人公の鬼塚英吉(反町隆史)が大手企業の出資により設立された高校「私立誠進学園」を舞台に“令和の教育現場”と向き合う姿が描かれます。

2026年8月17日(月)に放送される第5話のあらすじを紹介します。

『GTO』第5話

謹慎明けの鈴木百花(大島美優)が新たにマスゲーム部の一員となり、職員室では、ともに生徒の窮地を救った鬼塚英吉(反町隆史)と村山春樹(夙川アトム)の間に奇妙な絆が芽生えていた。

少しずつだが校内に鬼塚の型破りなやり方に理解を示す人が増え始め、校長の大久保安博(宇梶剛士)もまた、鬼塚に興味を抱き始める。

そんななか、クラスで三者面談が行われることになり、鬼塚と柏原実央(生見愛瑠)は事前に生徒自身の進路の意向を聞くため、一人ずつ面談をすることに。

すると、その話にどこか浮かない表情を見せていた田中航(及川桃利)が、2人を前にして突如、退学届を取り出す。いじめられているわけでもなく、勉強で苦労している様子もないのになぜ――。

航本人は「うちの学校にいても楽しくないし、時間のムダ」とその理由を説明するが、鬼塚は到底納得できない。

すると、出向職員の宮澤龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。

経済的な理由でやむなく退学の道を選んだと知った鬼塚は、三者面談で保護者を交えて話をしようと航を諭す。

しかし、退学届をなかなか受理しない担任教師にいら立ちを募らせる航は、あからさまな態度で鬼塚に反抗するように。挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始め、見かねた鬼塚は、退学を思いとどまらせるため、航にある提案を持ちかけて…。

『GTO』公式サイト

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