7月20日(月・祝)スタートの月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』の制作発表が、7月15日にSHIBUYA109 渋谷店にて行われ、主演のGACKTさん、志田未来さん、神尾楓珠さん、戸塚純貴さん、北村一輝さんが登場しました。
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(うらまわし・なおと/GACKT)が、依頼人を救うため「嘘」を武器に手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリー。
GACKT&志田未来がかけ合い「現場が嫌い?」「違います!」
イベントでは、作品にちなみ「自分は何の天才か」をそれぞれ発表。
GACKTさんは「僕は、暇つぶしの天才だと思います。人生、暇つぶしなんで。退屈はないです」と回答。最近ハマっている暇つぶしを聞かれるも「最近、暇がないんですよね」と、ドラマにツアーに大忙しの日々だそうで「また早く暇に戻りたいなぁ」とつぶやきました。
志田さんは「光の速さで帰る天才。撮影が終わったら速攻で家に帰りたくて、着替えもメイク落としも早いです。荷物を控室から出して、スタジオの端に荷物を置いておく」と明かしました。
「家が好き。とりあえず早く帰りたい」と続けると、GACKTさんから「家が好きなんじゃなくて、現場が嫌いなんじゃない?」とツッコまれ、志田さんは「違います!現場は好きです」と否定して笑わせました。
神尾さんは「物持ちの天才。二十歳のときに買った洋服もまだ着てますし、靴も履き潰すまで変えないので、ボロボロになっても使い続ける。人から『ヤバいんじゃない?』と言われたら変える」と回答。
戸塚さんは「バタバタの天才。ちゃんと朝起きて、前日に準備もするんですけど、家を出る直前になるとバタバタしちゃう」と、慌ててしまいがちだと告白しました。
北村さんは「“文句言い”の天才」。「うちのスタッフに聞いたら、みんな口をそろえて『“文句言い”じゃないですか?』って」と苦笑い。「鏡を見ても(自分の)顔が暑苦しいから暑いって、自分にも文句ばっかり言う」とこぼしつつ、「僕が言いたいのは、どれだけ正直かということ」と加えました。
そしてここで、GACKTさんが「♪Happy Birthday 一輝〜、誕生日おめでとうございます」と歌い、7月17日に誕生日を迎える北村さんをお祝い。GACKTさんは北村さんに花束を渡し、二人は笑顔で握手を交わしました。
北村さんは「最高の28歳の誕日になりました!」とおちゃめにコメントし、GACKTさんから「こんな貫禄のある28歳いない」とツッコミが。北村さんは「文句を言わずに、クランクアップまで笑顔で頑張りたい」と意気込みました。

