志田未来さんが、9クール続けて連続ドラマ出演を果たすことへの思いを語りました。

7月20日(月・祝)スタートの、GACKTさん主演月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』で、負けん気の強いエリート弁護士・麻生縁(あそう・ゆかり)役を務める志田さん。

本作で、2024年7月から途切れることなく連続ドラマに出演する志田さんに、これまでを振り返って感じることや、作品にちなみ自身は何の二刀流か、これは負けないと思うことについて聞きました(前後編の後編)。

2年以上連ドラに出続ける志田未来「連ドラが好き」な理由とは?

――本作で9クール(2年3ヵ月)続けての、連続ドラマ出演となります。どういった思いがありますか?

正直、気づいたら続いていた、という感じです。お仕事が好きなので、大変だなと思うことはあまりないです。現場に行くのが好き、ということも大きいかもしれません。

私は連ドラが好きなので、普段から「連ドラのお仕事があったらできる限りやりたいです」とマネージャーさんに伝えています。限られた時間の中で皆さんと一致団結して良いものを作っていくところや、集中力を特に求められるところが好きです。

――ちなみに連続出演の日本記録は、内藤剛志さんの27クール(6年9ヵ月)だそうです。

えぇ!?内藤さん、すごいですね!私にはハードルが高すぎて、到底及ばないと思います。

――役の演じ分けで心がけていることはありますか?

自分でもそこは課題だと思っています。「前の役と似ている」と思われたら作品に対して失礼ですし。(少し考え)…引きずらない。「撮影が終わったら終わり!」と、自分の中でしっかり区切りをつけることが大切かなと思います。

そして、すぐに次の作品のことを考えます。台本をいただくと「セリフを覚えなきゃ」とか「この話はどう進んでいくんだろう」とか、先のことがすごく気になって。おうちにいるときは、台本を開いている時間が長いですね。