8月17日(月)、『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』が放送されます。

関西ジュニアの普段は見られない「本音」や「素顔」を届ける特別番組『関西ジュニア ノーフィルター』。

今年2月から、4回にわたって放送された第一弾『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』への熱い反響を受け、今回シーズン2が、全8回にわたって放送されます。

関西ジュニアが自らの殻を破り「新たな特技」の習得を目指す過酷なロケに挑む

出演は、以下の通り。

関西ジュニア

ボルダリング編:真弓孟之 (AmBitious)、渡邉大我

(敬称略)

シーズン2『~殻、破ル。~』のテーマは「挑戦」。

グループの垣根を越えて集結した全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄まし「新たな特技」を習得するための過酷なロケに挑みます。

最大の見どころは、限界まで己を追い込み「頑張る姿」。壁にぶつかり苦悩する表情や、ロケ先での温かなふれあいを通して見える、飾ることのない“フィルターなしの素顔”と、次なるステージへ向かって全力でかけ抜ける彼らの、思わず「頑張れ!」と応援したくなるような姿を届けます。

<アート編前編:大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎が絵具作りから始まる人生初の日本画に本格挑戦!>

<アート編後編:大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎によるアート編完結!3人はどんな絵を完成させるのか>

<ボルダリング編前編:AmBitious・真弓孟之、渡邉大我が高さ5メートルの壁を前に、本格ボルダリングに挑戦!>

今回は、ボルダリング編後編。

前編では、真弓孟之さん、渡邉大我さんが埼玉県新座市にあるクライミングジム「Next Gen Bouldering」でボルダリングに本格初挑戦。

初心者用コースを次々と一発でクリアしていき、「楽しい!」とボルダリングの魅力に引きこまれる2人でしたが、今回の挑戦の最終目標である難関「黄色テープコース」で苦戦。登りきることができず、初日の挑戦を終えました。

初日夜、真弓さんと渡邉さんはボルダリングで疲れた体を癒すために夕食へ出かけます。

ちなみに、そのとき2人が着ていたのが、同番組シーズン2「アート編」(7月27日、8月3日放送)で、大西風雅さん、井上一太(AmBitious)さん、角紳太郎(Boys be)さんが描いた絵をプリントしたオリジナルTシャツ。

真弓さんと渡邉さんが、大西さんの芸術センスや井上さんの絵のメッセージ性について語る場面もあり、ジュニアたちの個性や絆(きずな)の深さを感じさせます。

2人が訪れるのは、鰻(うなぎ)店「うなぎ のじまや」。

店主が実家の物置を改装して始めた同店は、2021年東京五輪のスポーツクライミング複合で銀メダルに輝き、「Next Gen Bouldering」のプロデューサーでもある野中生萌選手も訪れるそう。

渡邉さんが鰻を一口頬張り「いつもの20倍くらい明日頑張れるかも」と気合を入れ直すと、真弓さんも「ほんまに、ちょっと腕がマシになってる」と回復を実感。最終日に向けて英気を養います。

左から)渡邉大我、真弓孟之

迎えた最終日。前日にクリアできなかった黄色テープのコースを前に、2人は作戦を話し合います。

真弓さんは「通学路行くときみたいな感じで」「ここで構えるから、あかん気がする」など、気負いすぎずに日常の一部のような感覚で登ることを提案。それでも黄色テープのコース攻略は難しく、2人は一旦休憩することに。

休憩の合間、真弓さんから「今後、仕事で殻を破りたいこと」について尋ねられ、渡邉さんは「しゃべり出しが絶対に『ほんじゃあ』とか『ほんまに』になっちゃうんです」と自分のクセを告白。

「語彙力を上げて、大人な部分を見せていければカッコいいな」とこれからの課題を明かします。

一方、真弓さんの目標は、AmBitiousでアリーナツアーを開催すること。「アリーナを“アンビ担”(AmBitious のファン)で埋めたい、アリーナにふさわしいグループになることが目標」と強い意志を示します。

ボルダリングを再開させた2人は、一段階難易度を下げたコースにチャレンジ。

渡邉さんは、手足の長さをうまく活かして登りきり、指導を担当するボルダリング日本代表経験者の坂本大河さんも「うまい」と絶賛。

一度は失敗していた真弓さんも、渡邉さんのがんばりを目にして奮起。声を上げながらも諦めずに手を伸ばし、ゴールへとたどり着きます。

そして、いよいよ黄色テープのコースにリベンジ。真弓さん、渡邉さんは目標を達成し自身の殻を破ることはできるのでしょうか――。

『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』(関西ローカル)は、8月17日(月)25時56分より、カンテレで放送されます。