8月10日(月)、『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』が放送されます。
関西ジュニアの普段は見られない「本音」や「素顔」を届ける特別番組『関西ジュニア ノーフィルター』。
今年2月から、4回にわたって放送された第一弾『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』への熱い反響を受け、今回シーズン2が、全8回にわたって放送されます。
関西ジュニアが自らの殻を破り「新たな特技」の習得を目指す過酷なロケに挑む
出演は、以下の通り。
関西ジュニア
ボルダリング編:真弓孟之 (AmBitious)、渡邉大我
(敬称略)
シーズン2『~殻、破ル。~』のテーマは「挑戦」。
グループの垣根を越えて集結した全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄まし「新たな特技」を習得するための過酷なロケに挑みます。
最大の見どころは、限界まで己を追い込み「頑張る姿」。壁にぶつかり苦悩する表情や、ロケ先での温かなふれあいを通して見える、飾ることのない“フィルターなしの素顔”と、次なるステージへ向かって全力でかけ抜ける彼らの、思わず「頑張れ!」と応援したくなるような姿を届けます。
<アート編前編:大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎が絵具作りから始まる人生初の日本画に本格挑戦!>
<アート編後編:大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎によるアート編完結!3人はどんな絵を完成させるのか>
番組冒頭、真弓さんは「いろんな経験をさせていただいているなかで、刺激に飢えているといいますか…」と、殻を破りたいという気持ちが高まっているとコメント。
2025年にクライミングの世界大会「IFSCクライミング グランドファイナルズ福岡2025」でSPサポーターを担当したことをきっかけに、「実際にやってみたいなという気持ちが強くなりました」とボルダリングへの興味を明かします。
挑戦当日、待ち合わせ場所に、関西ジュニアの渡邉大我さんが。ボルダリングは「YouTubeで、ちょっとだけやらせていただいたんですけど」と語り、「今回、結構ワクワクしています」と意気込みます。
彼らが向かうのは、埼玉県新座市にある「Next Gen Bouldering」。
2021年東京五輪のスポーツクライミング複合で銀メダルに輝いた野中生萌選手がプロデュースする、日本最大級のボルダリングジムです。
高さおよそ5メートル、長さ約30メートルのクライミングウォールを目の前にし、「ヤバッ!」「想像以上に迫力ありますね」と、驚きを隠せない2人。
真弓さんから「いけるか、大我」と尋ねられ、渡邉さんは「わからん…」と苦笑いします。
まずは、初心者用コースに挑戦。今回、指導を担当する、ボルダリング日本代表経験者の坂本大河さんから登り方のコツを教わり、最初に渡邉さんがチャレンジ。
数秒でゴールまでたどり着き、坂本さんから「次のレベルにも、すぐに挑戦できると思います」と太鼓判を押されます。
続く真弓さんは、渡邉さんから「先輩のかっこいいところを(見たい)」と期待され、「良くない上げ方をしてるわ」と不安げな表情をみせます。それでもスムースに登りきってみせると「楽しい!」と興奮。
その後、2人はコースの難易度が上がっても一発でクリア。渡邉さんは「ちょっと自信つきましたね。頑張ったらいけるかもしれない」と晴れやかな表情を浮かべ、真弓さんも「いいぞ、俺ら」と声を弾ませます。
順調な成長を遂げる2人でしたが、そこに立ちはだかるのが今回の最終目標である、黄色テープのコース。途中で体を回転させて持ち手をきり替える場所があるなど、パワーとスキルが求められます。
序盤で落下した真弓さんは「危機感です」と焦りをのぞかせます。
渡邉さんも、腕を交差させてブロックに手をかけるスタート地点で失敗し、「ちょっと待って」と戸惑いを隠せません。
はたして、2人は最終目標のコースを登りきり、自分の殻を破ることができるのでしょうか。
『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』(関西ローカル)は、8月10日(月)26時16分より、カンテレで放送されます。
