8月3日(月)、『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』が放送されます。

関西ジュニアの普段は見られない「本音」や「素顔」を届ける特別番組『関西ジュニア ノーフィルター』。

今年2月から、4回にわたって放送された第一弾『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』への熱い反響を受け、今回シーズン2が、全8回にわたって放送されます。

関西ジュニアが自らの殻を破り「新たな特技」の習得を目指す過酷なロケに挑む

出演は、以下の通り。

関西ジュニア

アート編:大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)

シーズン2『~殻、破ル。~』のテーマは「挑戦」。

グループの垣根を越えて集結した全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄まし「新たな特技」を習得するための過酷なロケに挑みます。

最大の見どころは、限界まで己を追い込み「頑張る姿」。壁にぶつかり苦悩する表情や、ロケ先での温かなふれあいを通して見える、飾ることのない“フィルターなしの素顔”と、次なるステージへ向かって全力でかけ抜ける彼らの、思わず「頑張れ!」と応援したくなるような姿を届けます。

アート編後編となる今回は、いよいよ作品が完成します。

<前編:大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎が絵具作りから始まる人生初の日本画に本格挑戦!>

前日、1日がかりで作成した岩絵具の完成に喜びを隠せない3人。「絵を描くまでに、1日かかったな」と驚きの表情を見せながら、いよいよ自らの手で作り上げた絵具を使って絵を描く工程へと進みます。

3人が手にするのは、「絹本」と呼ばれる絹でできた特別な画材。まずは練習ということで、試しに色をのせてみると、角さんが「これおもしろいな~」と感動。

さらに、自分で作った絵具を使用して作品制作をすることに「感動しますよ」「重みが違う」と、岩絵具への特別な思いを口にします。

場面は変わり、3人はウッドデッキで飲み物を片手にひと息。会話は、自然と“アート”の話に。

大西さんが「教室とかには通ったことないけど、小学校のときに賞取ったことがある」と、幼いころのエピソードを明かすと、井上さんも「AmBitiousのロゴをデザインしてシールを作ったことがあります。そのときは、グッズ化とか決まっていなくて趣味でシールを作ったんですけど、AmBitiousのロゴをちょっとポップな感じに(デザイン)して、コンビニに行ってプリントしてお母さんに切ってもらって作ったりしてました。それが後々グッズになりました」との秘話を披露。

大西さんが「一太は絵うまいからな、ダンスも」と、後輩の才能をたたえる場面も。

一方、角さんは「芸術といったら、ギャグかな」と独自のアート論を展開。これまでのギャグの数を聞かれると「数えたことないです」と答え、その場を沸かせます。

休憩を終えた3人は、いよいよ日本画の制作へ。筆を走らせながら、アイドルとしての“今”を語り合う深い時間が訪れます。

アイドルにおいて一番大切にしていることを聞かれた井上さんは、「ファンのみなさんと同じ時間を共有できて同じ空気を吸える、“ライブ”に向き合う気持ちは、一番強くありたいなと思っていて。(これからも)見ている人の感情を動かせられるような存在でいたいなと思います」と真剣な眼差しで語ります。

大西さんは「(最近は)ずっと絵描いているんで。美術館に行ったり、絵本も好きだから絵本の展示にも行く。やっぱり好きなことを仕事にしたいなって」と近況を語りつつ、夢を口にします。

角さんは、「最近(自分を)見つめ直しました。(仕事は)好きだけど楽しくできないみたいな期間が結構続いて、考えているうちに自分が楽しもうとしていなかったのかなって。前まで楽しませてくれる先輩たちがいたんですけど、環境が変わってから自分がその変化についていけていないだけかなと思って。昨年は、新しい環境にまだ慣れていない未熟さを感じた年でした」と、率直な言葉で胸の内を明かします。

一生懸命な2人に対して、大西さんが「見てくれる人は、見てくれてるから」と再び温かなひと言を添える場面も。

その後、日本画制作に頭を悩ませ、お腹を空かせた3人は食堂へ移動。お互いの料理をシェアしながら、にぎやかなお昼休みを満喫します。

左から)大西風雅、井上一太、角紳太郎

束の間のリラックスタイムを経て作業に戻ると、3人の表情は一変。言葉を交わすことなく、それぞれが自分の世界に入り込み、黙々と作品作りに没頭。

はたして、3人の手からどんな作品が生まれるのでしょうか――。

『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』(関西ローカル)は、8月3日(月)25時46分より、カンテレで放送されます。