超特急の冠番組『超特急の撮れ高足りてますか?』(通称:『トレタリ』)。
9月28日(月)は「100万円レストラン」の完結編が放送されます。番組内通貨100万円をそれぞれ配布された超特急メンバーは、登場する料理に所持金から「いくら払って食べたいのか」を考え、その金額を提示。
一番高額だったメンバーがその料理を堪能することができ、それ以外のメンバーはお金のみが減るというルールで、豪華メニューをかけた心理ゲームの後半戦となります。
前回(9月14日放送分)は、全6品中、3品目までを競い合い、お互いの腹の内を明かさない心理バトルを繰り広げました。
今回も”超特急のマネジャー“は、なすなかにしの2人(那須晃行さん、中西茂樹さん)が務め、引き続きハルさんが”グルメ紹介人“として登場します。
想定外の作戦で「うなぎ争奪戦」が波乱の展開に
後半戦の最初、4品目には、高級うな重が登場します。シューヤさんは「いきたいですね、これは!」と意気込みますが、3品目が「シェフのチャレンジ料理」と題した「100%激苦ゴーヤスムージー」だったことから「最後(6品目)は罰(ゲームメニュー)だと思ってる」と予想し、5品目、6品目に残しておく金額も気がかりな様子。
一方、マサヒロさんは「僕が一番お金持っている」と言い、高額提示を匂わせるなど、本心とブラフが入り混ざったような、うなぎをかけたバトルが始まります。
そんななか、あるメンバーが思いもよらない作戦を実行し、「バケモノがいる!」と悲鳴が上がる波乱の展開となります。
最終戦は”全額ベット&会話禁止“の特別ルール
5品目には、ミシュラン名店の高級寿司が登場。中西さんからの「最近お寿司は食べましたか?」という問いかけに「食べてない」と返すメンバーが多いなか、「ちょっと前に後輩と食べに行きました」と明かすメンバーも。
そして迎える6品目は、”全額ベット&会話禁止“という特別ルールが設けられることに。3種のメニューから1種を選び、ベットされた合計金額が多いメニューを選んだ人のみが食べられるため、「残金の多そうな人が、どこに入れるかを予想すればいいだけ」(カイさん)と、それぞれの残金と好みを予想していきますが…。
メンバー同士の性格や好みなどを予想し合い、ときにはだまし合いながらも6品のフルコースが完結。途中で「これ、またやりましょうね。すっごい楽しい」(カイさん)「やりたい!」(シューヤさん)というコメントが飛び出すほど、大いに盛り上がります。
『超特急の撮れ高足りてますか?』は、9月28日(月)23時30分より、フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart/FODプレミアムで放送・配信されます。
