9月27日、『マルコポロリ!』が放送されました。
『マルコポロリ!』は、東西の旬な芸人や個性豊かなゲストをスタジオに招き、レギュラー陣が“芸人リポーター”となって知られざる素顔を引き出す「お笑いワイドショー」。
今回は、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)さんが、お笑い界にウワサがかけ巡った、芸人2人の“大モメ事件”について明かしました。
ちょんまげラーメン・きむ×パンクブーブー・佐藤哲夫の大モメ事件
出演は、以下の通り。
MC:東野幸治 、高橋真理恵(カンテレアナウンサー)
ゲストパネラー:ネルソンズ(和田まんじゅう、青山フォール勝ち、岸健之助) 、コロコロチキチキペッパーズ(ナダル、西野創人) 、きむ(ちょんまげラーメン)
芸人リポーター:ほんこん、月亭方正、メッセンジャーあいはら、月亭八光、ドーナツ・ピーナツ(ドーナツ、ピーナツ)
(敬称略)
今回は「コロチキナダルpresents!イップス青山&狂犬きむ人間成長SP」と題し、ナダルさんが「自分より人間として下のレベル」と断言する2人の芸人、青山フォール勝ちさんと、きむさんを招集。
そんななか、きむさんの“狂犬ぶり”がわかるエピソードとして紹介されたのが、佐藤哲夫(パンクブーブー)さんとの“大モメ事件”。
ある日の寄席で、ネタを終えて舞台袖に戻って来たきむさんに対し、次の出番だった哲夫さんが「さっきのネタ、フジモン(FUJIWARA・藤本敏史)さんのやつじゃない?」と指摘。
これにイラついた、きむさんが、後日ナダルさん&青山さんとのラジオで「そのあと、パンクブーブーの漫才ずっと見ていたけど、全然ウケてなかった」と悪態をつき、それを哲夫さんが知ることになり、関係が悪化。
8ヵ月後、哲夫さんが同ラジオに出演し、仲直りする様子が放送されて一件落着かと思われましたが――。
ここで現れたのが、“白い悪魔”こと東野幸治さん。
実は、仲直りの模様を収録する前、哲夫さんときむさんが険悪になった動画が1時間40分もあるらしいという情報を、芸人のサルゴリラから入手。
自身のラジオでバラしたうえ、「それをナダルが持っていて、配り回っている」と勝手に暴露してしまったのです。
ナダルさんは、落ち着くはずだった火種が再燃し、いまだに騒動が収束していないと頭を抱え、東野さんに「ほんまに、ええ加減にしてくれ!マジで」とブチギレ。
「哲夫さんときむさんがモメた話が、めっちゃ広がっていて、みんな『1時間40分のやつ見たい』って言うんですよ。だから、『あります♪』って(笑)」と、自身の行動は、芸人としてのサービス精神からだと、その正当性を主張。
「ただ、楽屋での話だから『絶対に他言無用で』って言ったんですけど、サルゴリラさんが東野さんに言って、東野さんがラジオでしゃべって。オンエアの次の日、携帯見たらマネジャーから60件くらい連絡来ていて、『パンクブーブーの哲夫さんが、血眼になってナダルさんの携帯探しています』って(笑)」と、震えながら振り返りました。
ナダルさんは「その後、哲夫さんからかかってきたのが、とにかくめっちゃ怖い電話やったんですよ、詰められまくって。どうやったら助かるのかわからんかったから『他言無用って言ったのに、サルゴリラが言うた。東野さんも、勝手に首突っ込んできて。何も関係あらへんのに、東野なんやねん!』って。ほんなら『もしかしたら、おまえは悪くないかもしれん』って言われました(笑)」と回顧。
それを聞いた東野さんは、大笑いしながら、カメラに向かって「哲夫、俺やないねん。サルゴリラやねん!俺、悪くないねん」と弁解…しかし、急にハッとした表情となり「その哲夫からの電話は、録音したんか?」と確認すると、ナダルさんは「……してます!!」と楽しそうに回答。
これを聞いていた、きむさんが「全部録音していて、それを俺らに聞かせてくれています」と暴露して――。
もし、哲夫さんがその“激怒電話音声”が保存されていることを知ったら…と、スタジオがザワつくなか、感情がどこかにいったかのように遠い目をした“怪人”ナダルさんに、東野さんは「そんな顔、ようできるな(笑)」と、手をたたいて大笑いしました。
『マルコポロリ!』2026年8月23日放送より
番組公式HP:https://www.ktv.jp/marco/
番組公式X:https://x.com/marcopolori_ktv
TVer:https://tver.jp/series/srzhkrugjq?utm_source=pub&utm_medium=&utm_campaign=601
