7月27日(月)より、『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』が放送されます。
関西ジュニアの普段は見られない「本音」や「素顔」を届ける特別番組『関西ジュニア ノーフィルター』。
今年2月から、4回にわたって放送された第一弾『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』への熱い反響を受け、今回シーズン2が、全8回にわたって放送されることが決定しました。
自らの殻を破り「新たな特技」の習得を目指す過酷なロケに挑む
出演は、以下の通り。
関西ジュニア
アート編:大西風雅、井上一太(AmBitious)、角紳太郎(Boys be)
シーズン2『~殻、破ル。~』のテーマは「挑戦」。
グループの垣根を越えて集結した全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄まし「新たな特技」を習得するための過酷なロケに挑みます。
最大の見どころは、限界まで己を追い込み「頑張る姿」。壁にぶつかり苦悩する表情や、ロケ先での温かなふれあいを通して見える、飾ることのない“フィルターなしの素顔”と、次なるステージへ向かって全力でかけ抜ける彼らの、思わず「頑張れ!」と応援したくなるような姿を届けます。
7月27日(月)は、本番組初登場となる大西風雅さん、井上一太(AmBitious)さん、角紳太郎(Boys be)さんが、京都で「アート」に挑戦します。
オープニングでは、大西さんが「小さいころから絵を描くのが好きな子どもだったんですけど、表で(大々的に)『絵が描けます』とは、あまり言ってこなくて。(以前)雑誌の撮影で(SUPER EIGHTの)大倉(忠義)くんの似顔絵を書く機会があったんですけど、人生で一番緊張しましたね」と、これまでの経験を打ち明けるインタビューからスタート。
さらに、「自分の中でひとつ課題があって、僕の絵はほとんど色を塗らないんです。(今回は、そこに)色や自分らしさをつけ加えて、1段階、2段階とレベルアップしていきたいなという気持ちが大きいです」と、今回の挑戦に対する強い意欲を見せます。
大西さんの絵に色をつけるべく、今回は奥深き「日本画」の世界に飛び込みます。
未経験の領域へ挑むべく、大西さんが招集したのは、グループのグッズデザインを手がけるなどアートへの関心が強い井上一太さんと、ギャグや一発芸を得意とするなど唯一無二のセンスを光らせる、角紳太郎さん。
異なる武器を持つ3人が、それぞれの個性を携えて挑戦へと踏み出します。
3人が向かうのは、明治30年(1897年)創業の老舗絵具メーカー「ナカガワ胡粉絵具株式会社」。
ここでは、日本画制作の要となる、天然の鉱石を砕いて作った「岩絵具」について学びます。ひとつの鉱石から、粒子の粗さによって数種類もの絵具が作られることや、粗さにより色合いが異なる絵具の奥深さに3人は感動をあらわに。
岩絵具の説明を受けた3人は、白色の絵具に使用される「胡粉」(ごふん)を、実際に一から作ってみることに。
まずは「イタボガキ」と呼ばれる胡粉の原料になる貝殻をスコップと一輪車を使って運搬するという、予想外の重労働から彼らの挑戦は幕を開けます。
照りつける太陽と慣れない作業に汗を流しながらも、「絵具作りからってなると、こんな大変なんですね」「こんな作り方してるんだ」と、その工程への関心と驚きを隠せません。
ゼロから自分たちで作り上げた胡粉と、「ナカガワ胡粉絵具株式会社」から託されたマラカイト(くじゃく石)を手に入れた3人は、次なる舞台「京都芸術大学」へ向かいます。
大学に到着した3人を迎えるのは、今回日本画制作を指導する美術家・岩泉慧先生。
先生の指南のもと、マラカイトを用いた岩絵具作りがいよいよ始まります。「まだ重労働ありますか?」と、先ほどの疲労から思わず不安をこぼす、角さん。
すると、すかさず井上さんが「大丈夫や、一緒に頑張ろう」と肩に手を置き、3人の絆(きずな)で再び気合を入れ直します。
安全のためゴーグルとマスクを着用し、マラカイトをひたすら細かく砕き続ける地道な作業へ没頭。「こんな動くと思っていなかった」と過酷なロケを振り返るなか、話題は 「苦労を乗り越えた経験」へ。
すると、3人の中で一番先輩にあたる大西さんが「一番怖いのは、人に忘れられることなんですよ。仕事が空く期間があると、このまま忘れられてしまうんじゃないかと、寝る前についつい考えてしまって。近くにいる人にも、ファンの人たちにも。22歳って特に周りが就職しはじめる時期だから、このままどうなっていくんだろうって悩みが出てきちゃう」と、アイドルとしてのリアルな葛藤を打ち明けます。
しかし、続けて「それでも、待ってくれている人は絶対いるから。本当にファンの人たちに助けられて今の自分がいるんだって思っておいた方がいいよ」と、自身の経験を踏まえて後輩たちに語りかけます。
やがて、砕き続けた石がだんだんと絵具らしくなっていく様子に「ようやくここまで来ましたね」「感慨深いものがあるな~」と、ここまでの道のりをかみ締め一安心する3人。
しかし、さらに待ち受けていたのは、地味ながらも根気のいる作業で、思わず大西さんが「腰痛い」と音を上げるなど、絵具作りの大変さを身をもって実感することに。
絵具作りは夜深くまで続き、次週の完結編へと持ち越され――。
番組公式Xおよび公式Instagramでは、彼らが真剣に打ち込む姿やメンバー同士で楽しく話している素の姿など、番組の裏側を随時、発信。
TVerおよびカンテレドーガでは、地上波での放送終了後に見逃し配信と、地上波とは一味違う内容を楽しむことができる、ディレクターズカット版を配信予定です。
さらに、今回の放送を記念し、前作『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』の広島編がTVerで配信中!
『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』(関西ローカル)は、7月27日(月)25時46分より、カンテレで放送されます。
