9月14日(月)、『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』が放送されます。

関西ジュニアの普段は見られない「本音」や「素顔」を届ける特別番組『関西ジュニア ノーフィルター』。

今年2月から、4回にわたって放送された第一弾『関西ジュニア ノーフィルター ~本音、語ル。~』への熱い反響を受け、今回シーズン2が、全8回にわたって放送されます。

関西ジュニアが自らの殻を破り「新たな特技」の習得を目指す過酷なロケに挑む

出演は、以下の通り。

関西ジュニア

究極のうな丼作り編:岡﨑彪太郎、山中一輝(AmBitious)、大内リオン(AmBitious)

(敬称略)

シーズン2『~殻、破ル。~』のテーマは「挑戦」。

グループの垣根を越えて集結した全4組のシャッフルメンバーが、自らの武器を研ぎ澄まし「新たな特技」を習得するための過酷なロケに挑みます。

最大の見どころは、限界まで己を追い込み「頑張る姿」。壁にぶつかり苦悩する表情や、ロケ先での温かなふれあいを通して見える、飾ることのない“フィルターなしの素顔”と、次なるステージへ向かって全力でかけ抜ける彼らの、思わず「頑張れ!」と応援したくなるような姿を届けます。

<アート編前編:大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎が絵具作りから始まる人生初の日本画に本格挑戦!>

<アート編後編:大西風雅、AmBitious・井上一太、Boys be・角紳太郎によるアート編完結!3人はどんな絵を完成させるのか>

<ボルダリング編前編:AmBitious・真弓孟之、渡邉大我が高さ5メートルの壁を前に、本格ボルダリングに挑戦!>

<ボルダリング編後編:AmBitious・真弓孟之、渡邉大我が本格ボルダリングに挑戦!難関コースにリベンジし“殻を破る”ことはできるのか>

<ジャグリング編前編:嶋﨑斗亜、AmBitious・岡佑吏がマジシャン&大道芸人のHAMARに弟子入りしジャグリングの習得を目指す>

<ジャグリング編後編:嶋﨑斗亜、AmBitious・岡佑吏が観客の前でジャグリング披露!練習で苦戦「ディアボロ」最終技を成功させられる!?>

<岡﨑彪太郎、AmBitious・山中一輝&大内リオンが岡山県で「究極のうな丼作り」に挑戦>

9月14日(月)の放送は、岡﨑彪太郎さん、山中一輝さん、大内リオンさんが岡山県で「究極のうな丼作り」後編。

前編では、“料理アイドル”を目指す、山中一輝さんが、“幻”といわれるほど希少価値の高い天然の青うなぎと岡山のブランド米・朝日米を使った「究極のうな丼」を作るため、岡﨑彪太郎さん、大内リオンさんとともに岡山県の幸島港で幻の青うなぎ漁にチャレンジ。

青うなぎ漁のエサとなる甲殻類「アナジャコ」を捕まえに行き、さらに朝日米の生産者を訪れて田んぼの草むしりを手伝い、米を提供してもらうなどして、うな丼作りの準備を進めました。

幻の青うなぎ漁へ出発した3人は、手際の良さが求められる延縄漁(1本の縄に一定の間隔で針・エサをぶら下げ、海中に仕掛けて魚を釣る方法)に苦戦しながらも「自分で釣ったやつ食べたい」と気持ちを高めます。

そんななか、青うなぎ漁をサポートする岡山市漁業組合の岸本𠮷正さんが、二級小型船舶免許を持つ岡﨑さんに「ちょっと運転してみる?」と提案。

岡﨑さんは「取舵(とりかじ)いっぱい」と威勢良く声をあげ、船を走らせます。その様子を見た大内さんが「僕も、運転していいですか?」と言うと、「免許持ってないやん」とツッコミが入り、船上に笑いが起きます。

エサを仕掛け終わった一同は、一旦帰港。暗い時間に再び船に乗り込み、青うなぎ漁のチェックポイントへ向かいます。

道中で3人は、真弓孟之(AmBitious)さん、渡邉大我さんが出演した、8月10日(月)、17日(月)放送「ボルダリング編」についてトーク。

岡﨑さんが「大我、お風呂上がりに絶対ストレッチしてる」と語ると、山中さんも「しかも、大我、朝の5時に散歩行く」と明かすなど、渡邉さんのプチ情報で盛り上がります。

左から)山中一輝、岡﨑彪太郎、大内リオン

そうしている間に、最初のチェックポイントへ到着。

まず、岡﨑さんが仕掛けたエサを引き上げますが「全然軽い」と肩を落とします。結局、最初に引き上げた40本の針は、収穫ゼロ。

その後も、エイやクロダイは釣れるものの、お目当ての青うなぎは姿を現してくれません。諦めムードが漂い始めたなか、ついにうなぎが釣り上がります。はたしてそれは、幻の青うなぎなのか!?

ロケ2日目。岡﨑さん、山中さん、大内さんは岡山県赤磐市にある、うなぎ料理店「味心 逆瀬川」へ。

店主の神原聖次さんから、3人がまず教わるのが、おいしい米の炊き方。岡﨑さんは、普段から家族のために米を炊くことが多いそうで、米をきれいに洗う姿を見た山中さんは「手際がいいですね」と感嘆します。

続いて山中さんが、うなぎをさばく作業に初挑戦。ただ、うなぎが生きているうちに素早くさばかないと、身がだらけておいしくなくなるそうで、山中さんの表情にも焦りが。

岡﨑さんから「しっかりしてや」と叱咤(しった)激励され、山中さんは「すみません、兄貴」といいながら、うなぎをさばきます。

そんな山中さんの調理する姿を見た神原さんは、「いい感じ」とその手つきを高評価。

さらに、一番の醍醐味(だいごみ)とされる、かば焼き作業へと移り、究極のうな丼はいよいよ完成―――。

『関西ジュニア ノーフィルター ~殻、破ル。~』(関西ローカル)は、9月14日(月)26時16分より、カンテレで放送されます。