プレートにカラフルなビーズを並べて、仕上げにアイロンをかけるとぎゅっとくっつくアイロンビーズ。
一部商品が品切れになるなど、SNSで再びブームとなっていますが、めざましmediaでは、「ほんっとうにすごいです!!圧巻!!」などと反響が寄せられている、約9年前からアイロンビーズ作品を作り続けるベテラン制作者を取材!
まるで、ゲームから飛び出してきたかのようなポケモン愛の詰まった作品にキュンとすること間違いなしです。

まるでゲーム画面から飛び出した!ポケモンのアイロンビーズ作品

提供:南 桜兎(みなみ さくら)@UNVDidMada1cife

ディスプレイされた棚には、アイロンビーズで作られたポケモンたちがズラリ。

提供:南 桜兎(みなみ さくら)@UNVDidMada1cife

左側には「リーフィア」や「トゲピー」などのポケモンたちが賑やかに集い・・・

提供:南 桜兎(みなみ さくら)@UNVDidMada1cife

右側には、黄色の「チルット」や「チルタリス」、みどりのまだら模様が特徴的なたまごまで飾られています。透明なアクリルパネルを活用し、ポケモンたちが空を飛んでいるかのようにディスプレイされているので、躍動感あふれる空間に仕上がっています!

また、日本各地に設置されたポケモンの絵が描かれたマンホールの蓋『ポケふた』を再現した作品も。

提供:南 桜兎(みなみ さくら)@UNVDidMada1cife

写真の中央にある1枚は、富山市に設置された「レディバ&キュワワー」の実物の『ポケふた』ですが、それを取り囲んでいる「カイリュー&プクリン」、「ラッキー&ピンプク&クルマユ&タブンネ」といった様々な地域にある『ポケふた』はアイロンビーズで作られ、実物とほぼ同じ大きさで再現されています。
周りの背景や文字まで忠実に作り込まれており、その鮮やかさと精密さに驚かされるばかり!

提供:南 桜兎(みなみ さくら)@UNVDidMada1cife

これら見事な作品を生み出しているのは、2017年4月頃からアイロンビーズ作品を作り続けているという「プクリン」が大好きな男性。
Xに投稿されていたポケモンのアイロンビーズ作品を見たことがきっかけで、「この規則性のある並びならできるかも」と思い、制作を始めたそうです。

提供:南 桜兎(みなみ さくら)@UNVDidMada1cife

活用目的を聞いてみると「プクリンを推すために作ってます。絵としてプクリンを飾ったり、SNSに載せて可愛さを伝えたりすることが作り続けてる目的です。」とキャラクターへの深い愛情を語ってくれました。
 

アイロンビーズ歴約9年のベテラン制作者に、キレイに仕上げるコツを聞くと「アイロンを強く押し付けてはいけません。」とこだわりのポイントを教えてくれました。