宝塚歌劇団 花組との『好きすぎて滅!』コラボの裏側を語ってくれたM!LKの5人。季節のテーマとして「夏休みの思い出」を聞いてみると、佐野さんと吉田さんが「ある夏の出来事」を教えてくれました。
「痛い目を見ました」佐野勇斗&吉田仁人が急に思い立ち…
――もうすぐ夏休みということで、「夏の思い出」を教えてください。
塩﨑:どこか行ってなかった?佐野さんと吉田さん。
吉田:あれは、5、6年前?
佐野:22、3歳のときに、僕ら2人で焼肉に行っていたら、急にマネージャーさんから連絡があって「明日休みです」って。夜9時とか10時だったよな?
吉田:うん。
佐野:食べながら、「北海道行こうか」って。その場でチケット取って、2人で北海道に行って。札幌に共通の知り合いがいるから、3人で。
吉田:小樽にある水族館に、3人で(札幌から)タクシーで行こうって。痛い目を見ました、本当に。「まだ着かない!まだ着かない!」って。
塩﨑:結構、かかるんだ。結局、何分ぐらいかかったの?
吉田:4、50分かかった。
曽野:結構お金が…。
佐野:むちゃくちゃ高かった。
曽野:飛行機代超えちゃう。それで、どっちが払ったの?
佐野:僕です。めっちゃ覚えてる。
吉田:(うなずきながら)もちろん、もちろん。
曽野:(吉田さんを指して)自分が払ったみたいな。
山中:「めっちゃかかったよー」みたいな言い方だったけど。
佐野:2人とも、お財布を出さないんで、僕が払ってて。(タクシーを)降りてから気付きました。「俺が払ったよな」って。
吉田:(空を見上げるふりをして)北海道の空がきれいでね。
佐野:忘れちゃったのか、それじゃしょうがないか(笑)。
