本木雅弘さん&菅田将暉さん&吉高由里子さんが、“本音と疑惑”が渦巻くトークで盛り上がりました。
映画『黒牢城』で主演を務める本木さんと、菅田さん、吉高さんに『めざましテレビ』の鈴木唯フジテレビアナウンサーがインタビュー!腹の内を探り合うトークを展開してもらうと、まさかの暴露合戦に!?「いわれなき疑惑」をぶつけ合った様子をお届けします。
本木雅弘&菅田将暉&吉高由里子の「忘れられない怪事件」
2026年5月に開催された第79回カンヌ国際映画祭の「カンヌ・プレミア」部門に正式出品され、世界から称賛された映画『黒牢城』。本作は、城という密室で起きる殺人と連続する怪事件の謎に、城主と囚われの天才軍師が挑む、手に汗握る戦国系心理ミステリーです。
疑惑が疑惑を呼び、誰もが腹の内を探り合っていく――という内容にちなみ、本木さん、菅田さん、吉高さんの3人に、お題に沿ったトークをしてもらうことに。
鈴木アナから、「子どもの頃の忘れられない怪事件・ミステリー体験は?」と聞かれると、「中学校の時に小さいおじさんを見た」(吉高さん)、「小学生の時に1週間に2回救急車で運ばれた」(菅田さん)、「小学生の時に庭で見たセミの脱皮の瞬間」(本木さん)と、それぞれが思い出深いエピソードを語りました。
「もし自分が疑われた時は、誤解が解けるまで必死に説明する?放っておく?」という質問には、3人とも「放っておく」を選択。
その理由を本木さんが「言えばいうほど、みたいなところがあったりするので」と冷静に答えると、菅田さんも「人ってなかなか変えられないから」と同調します。
「私すごく緊張しいなんですよ」と切り出した吉高さんは、「緊張しているように見えないって言われるから、すごく損してる」と説明。演技の際も「めちゃくちゃ緊張してやってます」と語る吉高さんに、本作で夫婦役を演じた本木さんは、「(緊張しているように)全然見えないですね」ときっぱり。
その流れで、鈴木アナから「誤解されたことは?」と投げかけられた本木さんは、「菅田さんはだってほら、鼻が整形かっていう…」と菅田さんに対して“疑惑”をぶつけますが、菅田さんは「しょっちゅう言われますからね」と涼しい表情で返して笑いを誘いました。
「吉高さんのマニアの間では希少な本が…」本木雅弘の情報収集力に驚き!?
トークでは、本木さんが「共演者を徹底リサーチするタイプ」だとも明かされました。
本木さんは、菅田さんが出演していたドキュメンタリーを見たそうで、「家族思いな愛あふれる感じ」と感想を伝えると、菅田さんも「Wikipediaとかで調べてくれているんです。俺らのことを俺ら以上に知っていたりする」と解説。
共演者に対して「名前を間違えたりしないか」にはじまり、「今こういうスキャンダルがあるから『それは言っちゃいけないらしいよ』とか」と、本木さんが情報収集をする理由を明かすと、その気遣いの細かさに菅田さんと吉高さんは大笑いしました。
そして、本木さんが調べた「情報」は止まらず、矛先は吉高さんに。
本木さんは、「吉高さんのマニアの間では希少な本なんですけど」と前置きし、詩人・銀色夏生さんの2002年に発売された詩集『バイバイまたね』(角川文庫)の写真モデルを、デビュー前の小学6年生の吉高さんが務めていることに言及して、周囲を驚かせる一幕もありました。
さらに、「密室で1週間2人きりで過ごすなら、静かな人?よくしゃべる人?」というテーマトークや、本木さんによる吉高さんのモノマネも披露されて大いに盛り上がり、3人の仲の良さが垣間見られました。
本木雅弘×菅田将暉×吉高由里子 インタビュー完全版は動画にて!
映画『黒牢城』は、6月19日(金)より公開中。
配給:松竹
(c)米澤穂信/KADOKAWA (c)2026映画「黒牢城」製作委員会
『めざましテレビ』「鈴木唯のフトコロ入らせてください」(6月16日放送分より)
