7月9日スタートの木曜劇場『ラストノート』のトークイベントが7月7日に行われ、W主演の内田有紀さんと寺西拓人(timelesz)さんが登壇しました。
本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う、“年の差男女”一瀬葵(内田)と、樋口澄晴(寺西)が主人公の大人の純愛ドラマ。交わるはずのなかった2人が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿が描かれます。
浴衣姿の観客に内田有紀「かわいいです!」、寺西拓人「似合ってるぞ〜!」
イベントには大勢の観客が集まり、浴衣姿のファンも見られました。内田さんは会場を見渡すと「かわいいです!」、寺西さんも「似合ってるぞ〜!」と呼びかけ、大きな歓声に包まれました。
内田さんはオファーを受けた際の心境について「お相手が今をときめくtimeleszの寺西くんですから、私では違和感があるのではと。視聴者の方に『似合わないんじゃないかな』と思われたら申し訳ないという気持ちでした」と告白。
民放連ドラ初主演となる寺西さんは、オファーを受けて「やったー!」と大喜びしたものの、「プレッシャーやちょっとした焦りが、じわじわと生まれています。いろいろなことがどんどん発表されて『どうやら、とんでもないことになっているんじゃないか』と思っています」と率直な思いを明かしました。
ドラマの放送発表時に公開されて話題となったのが、2人が幸せそうに寄り添う、立ち姿の場面写真。
内田さんは「この撮影の日、大嵐だったんです。笑ってるけど、穏やかじゃないんです。屋根から雨水がドバドバって落ちて『ヤバい!』という笑いが、みなさんに好評をいただけた」と秘話を明かしました。気温も低かったようで「手足がめちゃくちゃ冷たくなって。頑張ったよね」と言うと、寺西さんも「頑張りました」と、撮影を振り返りました。
寺西さんは内田さんについて「本当に良くしていただいています。小さい頃からテレビで見ていた方が、こんなにもやさしくしてくださる。いまだに信じられないです」と話しました。
また、本作出演に対するtimeleszメンバーの反応を聞かれると「みんな楽しみにしてくれています」と返答。
「第一報のビジュアル(2人の立ち姿)が解禁されたときは、みんなが真似してくれて。ライブのMCのときに、菊池(風磨)が僕の肩を抱いて、僕が内田さんの役をやって」と明かし、内田さんは「逆じゃないの!?菊池くんが前(内田さん役)じゃないの?」と、思わずツッコミ。会場にも笑い声が響きました。
イベントでは、内田さんが集まったファンを気使い「声を出したい方がいたら、出してください!」と呼びかける場面も。すると、客席から「てらー!」「有紀ちゃーん!」と声が上がり、内田さんは「ありがとうございます!若返りました」と、うれしそうな笑顔を見せました。

