7月5日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』は、内田有紀さんと徳井義実さんが、彌彌告(MiMiKO)さんに占われました。
2人は、7月9日スタートの木曜劇場『ラストノート』(フジテレビ)で共演。内田さんは主人公の一人、一瀬葵を、徳井さんは葵の同僚で元夫の奥田創を演じます。
内田有紀 役にのめり込み大ケガ「壊れますね」とニコリ
内田さんは、彌彌告さんから「役柄にのめり込みすぎて、いつまでも切り替えられない」と占われると、「壊れますね」とほほ笑み、映画『クワイエットルームにようこそ』(2007年)に出演した際のエピソードを明かしました。
精神科閉鎖病棟に入院する女性を演じた内田さんは、芝居で千鳥足のような動きをしていたため、帰宅時に車から降りようとしたところ、うまく着地ができず膝から崩れ落ちて大ケガをしたと告白。
「若いときは、本来の自分が分からなくなることがあった」そうですが、今は上手に切り替えられるようになったのだとか。自然体でいることを大切にしていると話しました。
そして、彌彌告さんが「大切にしている人が理不尽なことに遭うと、本人より怒る」と占うと、内田さんは「先生、見てました?」とギクリ。「自分が何かされる以上に許せない」と語気を強めました。
友人が恋愛で傷ついたときは、内田さんが友人の交際相手と電話で話したこともあるそう。「理路整然と言いますし、その男の子に直接会わせてもらって、随分なことを言ったりもしました」と苦笑い。
そんな内田さんは建築好きとしても知られ、「均等にそろっていたり、気持ちよく連続していたりする列柱が好き」と笑顔に。
一番のお気に入りは、フランク・ロイド・ライトが設計した国指定重要文化財「ヨドコウ迎賓館」(兵庫県芦屋市)だそう。「バランスよく並んでいる装飾、連続している窓を見ていると、ご飯3杯(いける)」と楽しそうに語りました。
“モテ星”徳井義実「フェロモンの匂いがする人と、後々そういうことに」
徳井さんは「モテ星」を持っていると占われると「なんか、すみません」と、まんざらでもない様子。彌彌告さんは「相手の好意をすぐに察知するし、相手が言いやすい環境を作る」と鑑定しました。
すると徳井さんは「相手のフェロモンの匂いを感じるときがある」と発言。「香水のような良い匂いじゃない。動物的な匂い」と持論を続け、内田さんは戸惑いを隠せません。徳井さんは「フェロモンの匂いがするなと思う人と、後々そういうことになったりする。モテ星なんで!」とドヤ顔を見せました。
