内田有紀さん、寺西拓人(timelesz)さんW主演の木曜劇場『ラストノート』の公式Xと公式Instagramが更新。寺西さんと嶋﨑斗亜さんの、ASMR風特別インタビュー動画が公開されて話題を集めています。
本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う、“年の差男女”一瀬葵(内田)と、樋口澄晴(寺西)が主人公の大人の純愛ドラマ。交わるはずのなかった2人が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿が描かれます。
嶋﨑斗亜「こんなにすぐ…」寺西拓人と2度目の共演に大喜び!
主人公・樋口澄晴(寺西)の高校時代を演じる嶋﨑さんは、関西ジュニアに所属する人気メンバー。舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍し、寺西さんとは舞台『AmberS -アンバース-』(2026年)で、最近まで共演していました。
動画では、寺西さんはジャケット姿、嶋﨑さんは学生服姿で登場。声がより立体的に聞こえる“ASMR風動画”になるよう、2人とも口にマイクを近づけて話しはじめます。
寺西さんいわく、主に関西で活動する嶋﨑さんとは、普段はそんなに関わる機会がないそう。しかし、舞台『AmberS -アンバース-』で初共演を果たし、稽古を含めた約2ヵ月半の間、毎日一緒にいて食事にも行ったと明かしました。
寺西さんは、『ラストノート』に嶋﨑さんが出演すると聞いてびっくりしたそう。嶋﨑さんも、本来であれば自身のマネージャーから聞くところ、タイミングがズレて先に寺西さんから聞いて驚いたと話しました。
そして嶋﨑さんは「寺西くんと、こんなにもすぐに2度目のお仕事ができるっていうのが、まずとても嬉しかった」とニッコリ。寺西さんも「いえいえ、こちらこそ」と微笑みました。
寺西拓人&嶋﨑斗亜 お互いのマネしたいところは?“モテ”を否定しない寺西
さらに動画では「お互いに一つだけマネできるなら?」をテーマにトーク。
寺西さんは「斗亜のね、関西出身だからっていうのもあるかもしれないけど『おい、おい、おい!』みたいな、前に出る切り込み。あれはやっぱり東京ではできない!関西出身ならではの、あの能力はうらやましいなと思います」と答えました。
これに嶋﨑さんは「うわ!うれしいです」と、思わず笑顔に。「今も僕、すごく大きい声で行きたいんですけど、この距離にマイクがあるから(笑)すごく控えめでしゃべってるんです」と、口元に近づけたマイクを気にしていると明かしました。
そんな嶋﨑さんは、寺西さんのマネしたいところについて「雰囲気」と回答。「柔らかそうでもありながら、すごいしっかりお仕事できる感じもするし、めっちゃモテそうな雰囲気。雰囲気コピーは難しいかもしれないですけど、僕にも欲しい武器だなと思います」と話しました。
後輩からの絶賛に、寺西さんは「いやいや」と謙遜。「斗亜だってモテるんじゃないの(笑)?」と聞くと、嶋﨑さんは「いやいやいや、またまた〜(笑)」と、肩と肘で寺西さんをツンツンする仕草を見せ、2人の仲の良さがにじみ出ていました。
この動画に、ファンからは「ASMR風だけあってイケボがクリアに聞こえてきてたまらん!」「優しくて大らかな雰囲気が似てますね!」「『斗亜だってモテるんじゃないの?』と、さらっとモテ男発言で寺西拓人すぎる♡」「“モテる”を否定しない男」「かわいいこの2人〜〜〜♡♡♡自分がモテることは否定しない…良き…♡笑」などの声が。
また、嶋﨑さんの出演について「ついこの前、舞台で素敵な演技を拝見したから楽しみ♡」「嶋﨑斗亜くん!『AmberS』のお芝居もすごく印象的でした!」「斗亜くん!!『AmberS』の怪演がとても印象的だったので、またお芝居が見られるのが嬉しいです!」と、期待を寄せるコメントも多く集まっています。

