7月9日(木)より、内田有紀さん&寺西拓人さんW主演、木曜劇場『ラストノート』が放送されます。

本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う、交わるはずのなかった年の差男女が静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。

このたび、主人公・樋口澄晴(寺西)の高校時代を、嶋﨑斗亜さんが演じることが発表されました。

嶋﨑斗亜がGP帯連ドラ初出演&フジテレビドラマ初出演!

ラストノートとは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。

つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。

本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの思いが香る、大人の純愛を描きます。

主人公は、人生の酸いも甘いも経験し「これ以上、何の変化もいらない」と、現状維持の日常を送る49歳の女性・一瀬葵(いちのせ・あおい/内田有紀)と、自身が育った環境によって夢を諦め、自分にフタをして生きる30歳の男性・樋口澄晴(ひぐち・すばる/寺西拓人)。

2人は、それぞれの事情によって人生を流れのままに生きていました。しかし、そんな男女があるきっかけで出会い、お互いにフタをしてきたはずの本当の思いに触れることで、2人の運命はあと戻りできないものに変わっていきます。

嶋﨑さんが演じるのは、高校時代の樋口澄晴。

現在の澄晴とは大きく異なり、自分が見つけた夢に向かって自由に生きる日々を過ごしていました。しかし、そんなある日、厳しい現実を受け入れざるを得なくなる、ある出来事が起こってしまい…。自分の本当の思いにフタをしながら生きている、現在の澄晴へとつながる、重要な高校時代パートを演じます。

嶋﨑さんは、関西ジュニアに所属する人気メンバー。俳優としても活躍の幅を広げており、JAPAN THEATER『SEIMEI』(2025年)など舞台での経験のほか、映像作品では『年下彼氏』(ABC/2020年)や、『恋愛革命』(ABC/2025年)などで出演作を重ね、大ヒットを記録した映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023年)では、故郷に婚約者を残してきた18歳の特攻隊員役を演じて注目を集めました。

寺西さんとは、舞台『AmberS -アンバース-』(2026年)で、最近まで共演していました。

嶋﨑さんは、GP帯連ドラ初出演&フジテレビドラマ初出演となります。

左から)寺西拓人、嶋﨑斗亜

木曜劇場『ラストノート』は、7月9日(木)スタート!毎週木曜22時より、フジテレビで放送されます。