爆笑問題の太田光さんが6月29日放送の『ノンストップ!』に生出演し、互いに「親友」と認める木村拓哉さんとの関係性について語りました。
VTR出演した木村さんからは、太田さんとの“長文メール”の内容や、太田さんに関する“心配な習慣”も明かされるなど、2人の知られざる関係性が明らかになりました。
太田光、木村拓哉のドラマを見ると必ずメールで感想を送信!
6月24日に、自らの著書『太田光のテレビの向こうで』が発売されたばかりの太田光さん。
同書はBSフジで放送中の同名タイトルの対談番組の未公開トークも収録した対談集で、佐野元春さん、栗山英樹さん、松重豊さん、塙宣之さん、中山秀征さんと太田さんの1対1のトークが収められています。
多くの著名人と交流がある太田さんですが、「芸能界で親友と呼べる存在は誰か?」と聞かれ、木村拓哉さんだと回答。2人は「ピー(太田さんのこと)」「たっくん(木村さんのこと)」と呼び合う仲で、太田さんは木村さんのドラマを見ると必ずメールで感想を送っているといいます。
番組ではそんな親友の木村さんに、太田さんとの仲について直接インタビュー。
「ピー(太田さん)のことは尊敬させていただいているので」と語る木村さんは、太田さんからのドラマの感想メールについて「ピー(太田さん)ってパソコン打ちなんですけど、受け手の僕は携帯電話なので、しばらくスクロールしても文章が終わらないくらいの分量をいつも送ってくれる」と、太田さんがいつも長文の感想を送ってきてくれることを打ち明けました。
続けて、「本人がいないところでぶっちゃけるのも恥ずかしい話なんですけど。きっとサービストークだと思うんですけど、『この物語を今やるっていうのは、たっくん(木村さん)にしかできないよな』と言ってくれて。僕のエネルギーになっていますし、(ドラマの)現場で体力的にもメンタル的にも厳しかったりする時もありますけど、背中を押してくれるような彼のメールが非常にパワーをくれています」と、太田さんへの感謝を語りました。
このVTRコメントを受け、すかさず“親友”に対して「木村さん、本当にありがとうございます」と深々とお辞儀し、MCの設楽統さんに「親友の態度じゃない」とツッコまれながらスタジオに笑いを起こした太田さん。
一方で太田さんは「むしろ木村のほうがサービストークだと思う。俺は本気で『この役はお前にしかできない』って言ってるから」と、真剣な表情で木村さんへの感謝を語りました。
木村拓哉が太田光を心配「いつも氷の音が響き渡るようなすごい冷たい水飲んでる!」
木村さんは、太田さんに関する“心配な習慣”も紹介。木村さんによると太田さんは、「いつ何時も、すごく冷たい水を飲んでるんですよ。工事現場の棟梁(とうりょう)が持っているような(サイズの水筒で)、傾けるとカランコロンカラン!って氷の音が響き渡るようなものを飲んでいる」のだとか。
スタジオには太田さんの私物のタンブラーも登場。太田さんは「木村からは白湯にしろって言われてるんだけど…。でも、わーって(大きな声や動きを)すると暑くなるから、CM中にゴクゴク飲んで喉も冷やしたい」と理由を語りました。
設楽さんからの「あっついお風呂に入るのは、やめたんですか?」という質問には、「やってる。(お湯の温度は)46℃。汗をいっぱい出したいから」と返した太田さん。設楽さんは、「極端なことやりますよね。でもこういう(強烈な)エンジンを積んでいる人には、オーバーヒートしないためにはいいのかも」と納得した様子でした。
また太田さんは、木村さんから下北沢の古着店で買ってもらったビンテージデニムも紹介。
設楽さんが「昔から体型変わらない」とトレーニングについて聞くと、太田さんは「お風呂に入った後に、階段の昇り降りをしている。年に2回、2時間くらいの長尺の漫才をするんだけど、息切れするようになって。このままじゃ漫才できなくなると思って始めたんだけど…結局息切れしてる」と苦笑しました。
