藤本万梨乃が先輩たちのプレッシャーでミス連発!アンガ田中「1人の若手がつぶれました…」

続いては、毎日、ニュースを伝えてきたアナウンサーならできて当然の社会のテスト。

毎年、年末に発表される「今年の漢字」。その「今年の漢字」の選定理由になった当時の出来事や名称を答える問題が出されます。

2005年の今年の漢字「愛」からは、21世紀最初の万博として愛知県で開催され、約2200万人が来場した『愛・地球博』のマスコットキャラクターの名前(正解は「モリゾーとキッコロ」)について出題。

藤本アナは「当時、学生だった私たち(藤本と須黒)は知ってる」とコメントし、隣にいる須黒アナも「学生のとき、(『愛・地球博』に)行ったんですよね!」と、当時の思い出を振り返り、懐かしのキャラクター登場にテンションが上がります。

左から)横川尚隆、藤本万梨乃、須黒清華

そんななか、それぞれの解答が一斉に発表されるとまさかの解答結果で、ベテランアナウンサー陣が撃沈…。福澤アナは「モリゾーとピッコロ」と惜しい解答をし、悔しがる場面も。

一列目左から)長谷川忍、田中卓志、登坂淳一、武内陶子、福澤朗、馬場典子、辻よしなり 二列目左から)山本里菜、伊藤利尋、三宅正治、藤本万梨乃、須黒清華 三列目左から)村重杏奈、猪狩蒼弥、横川尚隆

また、アナウンサーならできて当たり前の速報ニュース原稿読みテストでは、馬場アナや武内アナが本領発揮で華麗な原稿読みを披露。一方、藤本アナは、先輩たちを前にプレッシャーに押しつぶされミス連発。

タナカ先生も「今、1人の若手(アナウンサー)がつぶれました…」と言うほどで、藤本アナのふがいない結果に、三宅アナは「とりあえず…あとでゆっくり話そう」と苦言を呈します。

続く、伊藤アナは、藤本アナの汚名返上なるか!?

伊藤利尋

決勝ラウンド進出をかけて挑戦するのは、「アナウンサーなら一瞬で漢字を見分けろ!映像早押しバトルテスト」。

2人の挑戦者が、徐々に漢字が明らかになってくる映像を見て、何という漢字か早押しで答えます。福澤アナVS登坂アナ、馬場アナVS山本アナ、辻アナVS須黒アナ、武内アナVS藤本アナ、そして三宅アナVS伊藤アナのタイマンバトルが勃発!新旧『めざましテレビ』メインキャスター対決の行方は…。

孫が4人もいるという三宅アナは、「(カメラの向こうのお孫さんに向かって)じいじ頑張るよ!」と意気込みます。

三宅正治

はたして、優等生アナウンサーNo.1に輝くのは!?

『呼び出し先生タナカSP』は、9月9日(月)19時より、フジテレビで放送されます。