<川床明日香 コメント>

――台本を読んだ印象は?

まず本編では描けなかったMEJメンバーの素顔にクスッと笑ってしまいました。「えぇ、そうだったのぉ」と、個人的に驚いたこともいくつか。

そうかと思えば、大切な人の最期の言葉を聞くMEJの存在意義も感じられて、濃密なスピンオフになるなと思いました。

そんな台本をどのように形にしていけるのか。MEJメンバーと薫さん(上川拓郎)、本編の撮影ですでにチームワークは強固なものになっている自負があったので、撮影は楽しいだろうなぁとワクワクしていました。

――実際に撮影してみていかがでしたか?

本編とのキャラクターのギャップにみんなで笑いが止まらなくなることが何度もありました(笑)。「ここまでやっちゃっていいんですか」と言いながら、私たちもノリノリで撮影しました。

個人的に、みんなで笑いを堪(こら)えながら怒涛のシーン数を撮影して乗り越えた期間は素敵な思い出です。

そんな現場の雰囲気も含めて、みなさまに伝わるとうれしいなと思っています。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

私も大好きなMEJメンバー、そして薫さん。

本編ではお見せすることができなかったような、それぞれの意外な一面が見られる作品になっています。

1日の中でクスッと笑ったり、大切な人を愛おしく思える時間を、私たちMEJと一緒に過ごしていただきたいなと思います。

真澄先生(ディーン・フジオカ)と麻帆さん(瀧内公美)がいないMEJをぜひ覗(のぞ)いていってください。