<安斉星来 コメント>

――台本を読んだ印象は?

スピンオフの台本を本編撮影中にいただき、本編とのギャップの多さに驚きました。

まさか裏設定では、各々こんなことがあったのかと、読みながらMEJメンバーと感想を言い合ったことを今でも覚えています。

――実際に撮影してみていかがでしたか?

本編を撮影しながら、短い期間での撮影だったのですが、監督が「役とギャップがあっていい」と、スピンオフの撮影が始まる前に声をかけてくださって、テスト回しで撮影していた分、我々も大爆笑していました。

その和気あいあいとした現場の雰囲気が、映像にも残せているかと思います。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

MEJメンバー一人ひとりにフューチャーされたスピンオフは、本編ならではのご遺体に真っ直ぐ向かう姿勢はもちろん、思わず笑ってしまうようなシーンも絶えずあります(笑)。

また、最後は心にグッとくるような感動ありの物語です。ぜひ、多くの方に届きますように。