成田理人(小関裕太)が花倉まどか(山下美月)にキスしようとしている場面を目撃した天堂昴(永瀬廉)は、ショックのあまり、渡すはずだったプレゼントをその場に落とし、逃げるように立ち去る。
2人がすでに付き合っていると思い込み、眠れない一夜を過ごした昴だったが、翌朝、それは誤解だと判明。
しかし安心したのもつかの間、成田から「いずれ(まどかと)付き合いたいと思ってる」と宣戦布告され、さらに、まどかと成田が週末に2人きりで出かけると知った昴は、ライバルに先を越されたことに悔しさがこみ上げる。
昴と成田が自分をめぐって攻防戦を繰り広げていることなど知るよしもないまどかは、新商品のアイデアを一緒に考えて以来、昴がふとしたときに見せるやさしさや、思いをストレートにぶつけてくることに、いつの間にか胸が高鳴るように。
さらに、プレゼントに込められた昴の思いを知ったまどかは、拾って持ち帰っていたプレゼントをこっそり開けて…。
そのころ、草壁友也(西畑大吾)は亘(鹿賀丈史)に呼び出されて天堂家を訪れていた。「君に打ち明けたいことがある」――亘はそう言って、昴の親友である友也に、あることを伝える。
一方、服天の子ども服部門の再興はメディアでも取り上げられる。掲載されたまどかのインタビューとメンバーの集合写真を憎悪に満ちた目で見つめる人物がいて…。