<鹿内植(プロデューサー)コメント>

35歳。ミドサー。

20代のガムシャラさや迷いを経て、30代ではなんとなく自分らしさとは何なのか、少し理解できる時期なのかもしれません。

仕事、恋人、結婚、家庭、子育てとそれぞれに膨大な選択肢がある中で、正解なんてないのに、一つひとつ決断しながらときを重ねていく。自分らしさを形成していく。若いと胸を張って言えるでもなく、まだまだ年を感じる世代でもない。体力的にもまだまだ頑張れちゃう。

そんな複雑な年代を表現してくださるのは、主演の仲里依紗さんです。

揺れ動く繊細な感情を丁寧に、ときにはっちゃけて表現してくださると、今からわくわくしています。

登場人物の麻紀、遥、薫子の3人を見ながら、自分と重なるとか、友だちにいるいるっ!など身近に感じて毎週を楽しんでいただければと思います。