仲里依紗さん主演、のんさん、深川麻衣さん共演の水10ドラマ『Tokyo middle 30』の第4話が8月12日(水)に放送。夫婦らしくなっていく永野薫子(深川)と清水義孝(風間俊介)、ラストの衝撃展開に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。
キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた佐倉麻紀(仲)、山地遥(のん)、永野薫子(深川)が、思い通りにはいかない現実に直面し、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語です。
「どうした!?」「キャラ変わった?」義孝(風間俊介)の“急変”にネット驚き
薫子と義孝は、懐石料理店で両家顔合わせを行いました。恋人がいることさえ知らなかった義孝の両親に対し、薫子の母は「ようやく決心してくれて安心しました」と義孝に圧をかけます。子どもの予定を聞かれ、何とかその場をやりすごす薫子と義孝。
2人はそれぞれの両親を見送ると、どっと疲れた様子。そのまま役所へ行き、無事に婚姻届を提出すると、うれしさと照れが入り混じり思わず笑い合いました。
帰る途中「おなかすいた!」という薫子に、義孝が「さっき食べたばっかりでしょ」と驚くと、薫子は「私、妊婦さんだから」と上機嫌。
義孝は薫子に見せたいものがあり声をかけますが…薫子は何かを見つけて「あっ!」と駆け出してしまいました。「妊婦さん走らないで!」と慌てて追いかける義孝。薫子は大好物のたいやき屋さんの前で、何味を選ぶか散々迷いますが、結局2種類注文して義孝とシェアすることに。
前回まで素っ気なかった義孝が一転、“やさしい夫”となり、SNSも「今日の義孝は良い感じだぞ!どうした!?」「義孝キャラ変わった?ってくらいに、急にいい彼氏感がすごいw」「義孝の脚本家だけ変わりました?」「まだ4話くらいなのがなんか不安材料だw 一山か二山あるだろうしw」とドキドキ。
帰宅した義孝は、買いたいものがあると言って薫子にタブレットを見せます。そこに写っていたのは婚約指輪の一覧。「こんなに待たせて本当にごめん」と、結婚が遅くなったことを謝ると、薫子は涙を流し「5年も待たされたんだから、一番高いやつ買ってもらうからね」と、不器用ながらも喜びを伝えました。
後日、2人はそろって妊婦健診へ。早くも子どもの性別を想像したり、名前を考えたりと幸せの絶頂ですが、医師からは、赤ちゃんの心臓の動きが確認できないと告げられ…。
苦しい展開に、ネットには「ええ…」「嘘やろ…」「え、嫌だよやめて」「薫子……うぉ…つらすぎる」「親に話さなくて良かったね、、、でも、、、、まじか、、、、」「義孝、株を上げるだけあげて、振られる説出てきた」「天国と地獄の緩急よ」と、言葉を失う様子が見られました。

