ともに俳優でありながら、ミュージシャンとしての顔ももつ二人に、俳優としての互いの持ち味を質問。さらに、DISH//が『めざましテレビ』のテーマソングを担当していることから、最近、笑顔になった瞬間を聞きます。

矢部昌暉 濱マイク役の佐藤流司は「男から見てもカッコいい」

――公式サイトのインタビューで矢部さんが「流司くんは男から見てもカッコいい」と話していましたが、特にカッコいいと思うのはどんなところですか?

矢部:もうすべてですよ!見た目もそうですし、声もそう。あとはしっかり自分と言うものが核にあるといいますか、信念を感じるんです。そうでありつつ、時にはお茶目な面もあって、ズルいなって思います(笑)。

初めてお会いしたのが朗読劇のビジュアル撮影のときで、当然、お名前や存在を知っていたので緊張してしまって、その後に二人で受けた取材では心臓がバクバクでした。

佐藤:「どこがカッコいいと思いますか?」という質問に対しての答えが「すべてです」は適当すぎるなと思いました(笑)。俺も矢部ちゃんのことは知っていたので、対面できたときは嬉しかったですけど、まさか心臓バクバクだったとは思いもしなかったです(笑)。

――役者としての矢部さんの印象は?

佐藤:めちゃくちゃ器用ですよ。ダブルキャストで同じ役を演じたこともありますけど、俺にはない観点からお芝居ができる人という印象ですね。

――矢部さんは現在、DISH//で『めざましテレビ』のテーマソング『朝、月面も笑っている』を担当していますが、それぞれ、最近、笑った瞬間を教えてください。

佐藤:昨年12月に主演した『応天の門』という舞台で、毎日、何事もなく終演までもっていけるかなと不安になりながら舞台に立っていましたが、無事に公演を終えることができた瞬間はホッとして笑顔になっていました。

矢部:僕は11月末に行われたDISH//のアリーナ公演で、緊張しながらも笑顔になることができました。

幅広く活躍する佐藤さんと矢部さんならではのエピソードに、思わず笑顔になった人も多いのでは。そして、新年に入り、ともに誕生日を迎えた二人に2月の一大イベントに関する質問を最後に投げかけます。