<林芽亜里 コメント>

――クランクアップを迎えた今の気持ちは?。

いつも問題を解決するのはトキとヒカルですが、リンちゃんもみんなの悩みに寄り添ったり、解決の手助けをしたりして充実した毎日だったと思います。私自身も、撮影期間はすごく充実していました。毎日のように写真館に通って、撮影の合間には近くの商店街を歩いたりして、家に帰って「今日も楽しかったな」って思いながら毎日ぐっすり眠りについてました。

――林さんからリンに何か伝えるとしたら?

リンちゃんって「差し入れもらってきたよ〜」と言いながら登場することが多いのですが、食べたいものをいつもトキに取られていたので、自分が食べたいものは先に取っておいた方がいいんじゃないかなって伝えたいです(笑)。

でも、それもリンちゃんのやさしさなのかな。言い合いしながらも、本心としてはトキに食べてほしいって思っているのかもしれないですね。

左から)武藤綾乃(桧山ありす)、リン(林芽亜里)、トキ(佐藤大樹)、ヒカル(本郷奏多)

――好きなシーンや印象的なセリフはありますか?

第9話で、リンちゃんがある人の手当てをするシーンがあるんですが、現場で「リンちゃんとトキが医師とナースみたいに協力してやってはどうか」という話になって。

セリフもある中でトキとタイミングを合わせて手当てをするのは難しかったんですが、そのぶん完成が楽しみなシーンのひとつです。

第9話を見ていただく方には、そこも注目していただけるとうれしいです。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

トキ、ヒカル、リンちゃんは、今までいろんな依頼人の後悔と向き合ってきました。後悔することは辛い経験だけど、それを前向きにすることもできるというのを改めて感じてもらえるような終わり方になってるんじゃないかなと思います。

最後にどんな依頼が来るのか、物語がどう締めくくられるのか、楽しみにしていただけたらうれしいです。