<あらすじ>
前編
写真館「時光写真館」で、トキ(佐藤大樹)による写真講座を受けるリン(林芽亜里)の友人たち。写真に込められた思いや、依頼人たちの人生が映し出された数々の写真に触れ、写真の奥深さを知っていく。
そんななか、どこか存在感の薄い少女・さやかも輪の中で楽しそうに過ごしていた。
やがて突然の雷雨で写真館は停電。暗闇の中、怪談話で盛り上がる一同だったが、「誰か来る――」という言葉の直後、写真館の扉がゆっくり開き、不気味な人影が現れる。
後編
停電した写真館に現れた“謎の人影”の正体は、写真部顧問の西田先生だった。緊張が解けた一同は、そのまま怪談大会を始めることに。怪談好きの西田先生の話に盛り上がるなか、写真館では次々と不可解な出来事が起こり始める。
さらに、学校で昔から語り継がれている“ある七不思議”と、一枚の写真に映り込んだ少女の存在がつながっていき…。
