『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』
第3話あらすじ完全版
<香取慎吾主演!木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』登場人物・キャスト一覧>
大森一平(香取慎吾)は、小原正助(志尊淳)の娘・ひまり(増田梨沙)が、最近小学校を休みがちになっていることを知る。
母・陽菜(向里祐香)の病気が発覚してからは、転校前の学校でも不登校気味だったらしい。
それを聞いて「学校の楽しさを教えてやる」と言い出す一平。すると正助は、もう学校に行かないといけないという時代ではない、行かないという選択肢もあっていいのでは、と返すが…。
一平(香取慎吾)は真壁(安田顕)とともに不登校支援に力を入れようと画策
民政党の黒岩鉄男議員(橋本じゅん)の事務所を訪れた一平は、真壁考次郎(安田顕)にひまりのことを話す。
一平と真壁は、選挙のためにその状況を“利用”しつつ、不登校支援に力を入れ、PTAの親たちに食い込もうと画策し始めた。
動画や書籍などで不登校に関する最新情報を得た一平は、自分が勉強を教えてやるからしんどかったら学校に行かなくてもいい、とひまりに伝える。
強がるひまりは登校したものの、その日の休み時間、闘病中の母と撮った写真を見ていたときに、からかってきた同級生とトラブルを起こし、ケガをさせてしまう。
学校から連絡を受け駆けつけた正助は事情を聞くが、何も話そうとしないひまり。そして、このことがきっかけで、ひまりは再び学校に行かなくなってしまった。