清野菜名さんの主演ドラマ『119エマージェンシーコール』第2話が1月20日に放送され、兼下睦夫(瀬戸康史)の過去に、多くの反響がありました。(※ネタバレあり)

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本作は、消防局の通信指令センターを舞台に、一本の電話で命をつなぐ最前線に立つ、指令管制員(ディスパッチャー)たちの物語。

兼下(瀬戸康史)が無愛想に仕事をする理由は“過去”にあった

主人公の管制官・粕原雪(清野)の指導係をしていた兼下は、とにかく厳しく、2年前まで消防士だったからか、現場に迷惑になることを嫌っています。

その一方で、第1話で妻と子どもと一緒にショッピングモールに訪れる様子が描かれた際には「兼下さん、妻子持ち!!」「めちゃくちゃいいパパじゃん!」「職場と家族と一緒のときのギャップやばいな」などと大きな話題に。

そんな兼下がおにぎりを握るシーンが第2話の冒頭に登場すると、さっそくSNSには「兼下さんはラップで握る派ね…」「しゃけのおにぎり握ってる~!」「兼下さん恋すぎる」とのコメントがあふれました。

その後、河川敷でカピバラを見たという通報を受けた兼下と同僚・与呉心之介(一ノ瀬颯)。通常、動物の捕獲などの対応は役所が行うもののため、早々に通報を切る兼下に対し、親身に話を聞いた与呉は口論になってしまいます。

「消防隊や救急隊は人の命を救うのが仕事。それ以外のことに無駄な時間を使わせるな」と切り捨てる兼下に、与呉は納得がいかない様子。

実は、兼下は消防隊時代、要救助者の思いを汲んだ自身の身勝手な行動で事故に遭い、自分を助けようとした後輩の消防隊が重傷を負ってしまった過去が。

そのときのことを消防隊としての一線を超えていたと後悔する兼下は、現場のことを第一に考え、通報者に対しても時に冷たく接していたのでした。

そんな兼下の過去にSNSは「兼下さん熱血だったんだ」「後輩が退職しちゃったから責任感じて…か」「現場での経験があるから、今は無愛想なんだね」「後輩のことがトラウマなんだ」「重い過去でつらい」との声が。

また、「もともと優しい人だと思ってたよ」「人のことを考えられるから傷ついてたんだよね、兼下さん」「これからは息子くんに指令課の仕事が好きだと言えるといいな」と思いを寄せる声も見られました。

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